柿の実が大きくなってきたなあ、と見上げたら、小さい毛虫がいっぱい。 とりあえず見てしまったものは放置できないので普通のキンチョールで応戦。
数分後にポテポテと音を立てて落ちていく。 手が届く範囲しかやれなかったが、それでも100匹以上は駆除した。
柿の木には、毛虫の他にアリやクモ、カマキリもたくさんいる。 だったら毛虫を食べてくれればいいのに、と思ったが。
カマキリは数十匹いたようだが、まだ3cmくらいの大きさ。 だから毛虫は怖くて手が出ないのかもしれない。 風が吹くとゆれて同化しているつもりのしぐさだが、そこはまだ子供。 周りの葉っぱと逆のリズムで揺れてるから止まっているより目立つ。 がんばっている努力がわかるだけにほほえましい。
柿の木の幹には、勝手にしがみついている草がいた。
ここなら除草剤がかかることもないから安心。 でも変わった花が咲いてたな。