やりたいこともいっぱいあるが、やらねばならないこともあって。 誰も同じか。 そもそも、過去を振り返っても「暇だなあ、何しようかなあ」なんて思ったことはないかもしれない。
といってる時間はもったいないので前進あるのみ。 まずは小さい耕運機全開。
狭い畑で小回りが利く。 音も静かで意外とパワフル。 やっぱり新しい時代の道具は使いやすい。
次にもうちょっと広い畑。 ずっと前から耕作していないが、雑草が膝くらいの高さになると耕す。
すぐにカラスがやってきてミミズや虫の幼虫を探している。 そのあとにセキレイなどの小型の鳥も集団でやってくる。 トラクターのディーゼルエンジンの音は気にならないようだ。
この作業をあちこち回ってくると、最初の畑の雑草が膝丈になっているので、10月まではエンドレス。 この地域はタダでも借りてくれる人がいないので休耕田が多い。