自然の力って、恐ろしい。 ここ数日風が強くて危険がいっぱい。 メモ用紙なんか、置こうとしたら、あっという間に消えてしまうし、手袋も片方が行方不明。 早くガレージの壁だけでも貼らないと、安心できない。
そのために毎日少しづつ、波トタンにペンキを塗っているが、これもまた風に弱い。
しゃがみこんで塗っていて強風が吹き荒れると、目の前をトタンが暴れるように舞いあがる。 それもすごい大きな音で。 顔には当たりそうで当たらないが、1日に1回は手を切ってしまう。 傷口に油性のペンキがすごくしみる。
裏返しに着地したものは砂や葉っぱがいっぱい。 この調子だから、こんな簡単な作業もなかなか終わらない。
ところで、今回まで知らなかったが、波トタンを買うと、必ず裏表交互になっている。
色を塗るときは、いちいちひっくり返さないとならないので、面倒だと思っていたが、施工するときに理解できた。
重ねるときに谷になっているものに山をかぶせるので、両方のプレス型が対になるように買わないと困ることになる。
でも・・・片側の淵を半山減らすか増やすかすれば、上下ひっくり返せばどちらにでも使えると思うが、そうなっていないのはどうしてなんだろう。