浜松の冬~春は空気が乾燥している。  だから静電気の飛びがすごくいい。  服を脱ぐときも、車の乗り降りなど、どこでもバチバチ。


 この電力を回収して何かに使えたらいいのに。  数万ボルトあるっていうのを聞いたことがある。


 車のドアで痛い目に遭うことは多いので、バチッとこないようになるべく触らないように気を付けていても、次に触るものへ放電してしまったり。


 方針を変えて、降りてドアに触るときにバチッとくるのだから、降りるときには完全に車から離れるまでドアから手を離さない(離す瞬間を作らない)ように、必ずどちらかの手が金属部分に触れているようにしている。  この方式は失敗する確率が低い。


 意外なのはバックしようと窓を開けて顔を出した時、アゴや頬(ほお)からドアに向けての放電。  これがたまらなく痛い。  痛さのあまり思わず引いたら、頭をドアサッシにぶつけてWパンチ!


 農業用のビニールも巨大なものを引き回すので危険がいっぱい。  地面にある手袋を取ろうとした瞬間、指先から地面に青白い稲妻が走る。  だからステンレスのチェーンを片手に垂らしている。
tom オフィシャルブログ
 まるで一昔前のタンクローリーのよう。  効果は絶大だが他人には見られたくない装備。