晴れているこの時期に終わりたいガレージの工事。 4mに1m足して垂木を作る。
踏むと痛そうな金具で挟み込むだけ。 つなぎ目にはボンドを入れる。
垂木を屋根から吊るボルトを溶接して製作。 これで材料のメドがついて、いよいよ今日、知人に頼んで一部取り付けた。 これさえついてしまえば、あとはコンパネを貼るだけ。
のはずが
一枚貼ろうとしたら、合わない。 何が合わないのかもわからなかったが、ガレージの鉄骨自体が直角ではないようだ。
1枚目が合わないということは、4枚、5枚となれば誤差が大きくなりすぎてはいらない。 これは困った。
鐵工職人さんに聞いたら、ブレスを調整すると他に歪みが生じるので鉄骨が歪んでいるのはそのままにするほうがよい、とのこと。
大工さんに聞いたら、歪んだものに合わせて材料をそろえるほうがいい、と。
ここまで来て手に負えなくなったことを自覚し、大工さんが来てくれる日を待つことになった。 撃沈。