きょうはめずらしく工場見学。 前から興味があった電気自動車。 しかも少量生産型。 メーカーでの大量生産車には、全く興味はない。
日本中で小型EV車の研究が進んでいるが、ここ浜松はその研究者の多さがダントツ。 さすが「モノづくりの街」浜松。
モーターの出力が限られているので自動車のような動力性能は望めないが、乗って驚き、案外走るじゃん! 原付なので一人しか乗れないが、居住性は車と同じ。 電源を入れてアクセルを踏めば音もなく走りだす。
乗り心地はミニのまんま。 ただ、エンジン・ミッションを取っ払って軽量化され、ハンドルが軽い。 ブレーキの倍力装置がない分、効きは甘いが、速度が出ないので十分。
モーターやバッテリーのチョイス次第で性能が大きく変わるが、この試乗車の走行性能は素晴らしい。 時速30Kmくらい出してみたが、まったく不安要素はない。 音がしないのが物足りないくらい。(ゴミ収集車みたいにオルゴールでもつけるか)
今後は大排気量のガソリンエンジン車は淘汰され、こういうお一人様自動車がこれからのマイカーになることは間違いない。
お問い合わせは TOMまで・・・んなことない!
タカ・エンジニアリング http://www.taka-engineering.com/index.html へ、直接お問い合わせください。
5年後の乗り物に今すぐ会える場所。 そんな印象。


