初体験郵便局も、無事終了。 いろいろな年賀状があって困るやら、笑えるやら…。
子供さんに多いのがデコシール貼りつけ。 出っ張っていて機械が誤動作するだけでなく、途中ではがれた場合機械に貼りついて処理が停止。 1分間に数百枚処理できるはずの機械が故障してしまう。 同じく折り紙やプリクラを付けてあるものも困る。 他人のはがきに貼りついていたことが多かった。
金粉が浮遊して作業が中断し、一面キンピカ作業台になったり、裏表全面印刷して、どこに宛名が書いてあるのか鑑定に時間を要するモノ。 切手を糊づけせずなめただけではがれてしまい、糊づけ介助が必要なもの。 上下逆さ印刷で郵便番号とお年玉くじが重なっている、など。
さらに・・・
最小限のヒントしか教えてくれない。
宛名も差出人も怪しい。
宛先に自信がない。ヘンな情報が書いてある。
1-2-3なのか3-2-1なのかわからない。
2211なのか132なのか??
クロスワード型。 何丁目?
あて先住所が明らかにフィクション。 しかも差出人住所と同一。 返送も不可。 意味不明。
などなど、北野たけしの「こんな年賀状はイヤだ」みたいだが本当の様子。 本人真面目なのだろうけど、これらを区分仕分けして配達するには困難がいっぱい。
ずいぶん楽しませていただけた。 皆さんスゴ過ぎ。