蔵から出てきた書籍のうち、先祖が教員時代の学校資料については、その小学校に借与すべくひと箱にまとめた。 さっそくその小学校に出向き、アポ無しではあったがご担当の教頭先生や校長先生と面会ができたので預けてきた。
実際には、まだどういう内容なのかよく見ていなかったが、大正~戦前時代の教科書や教員資料などが多かった。 中でも昭和初期の卒業アルバムが数年分良好な状態で見つかり、御存命であれば本人に見ていただきたいところ。 学校にも昭和30年代以後しか残っていない。
一方、先生が目を付けたのがテストのプリント。 問題を「おやりなさい。」には笑えた。
年明けには校内や地域についての展示会があるとのことなので、そのネタに使えるかもしれないようだ。
ん~、しかし、最近の小学生って、背が高いなあ。 遠目に見ても165cmくらいの子は普通に何人もいた。
当時の学校教員出勤簿には先祖の名前があり、確かにここに勤務していたことが分かった。

