陽が上がっているうちは毎日庭掃除。 まだ終わっていない。 それでも今年からシュレッダーを導入したので無用に火を使う機会は少なくなった。
剪定した植木の枝や葉を集め
シュレッダーで粉砕。
畑に戻す。
元々細かい葉っぱや小枝くらいはすぐに自然の土に戻るが、空間の広い枝などは3年くらい経たないと崩れない。 腐敗するには微生物が好む環境になっていなければならないので、地面に接していない枝などは常に乾燥しているため朽ちるまでに時間がかかる。
こうして粉砕すれば効率よく分解再生される。 シュレッダーにかけるときに毛虫などの害虫の卵が見つかった場合は焼却処分する。
去年までこれらは乾燥させてから燃やしていたので火の番に時間を取られたり、焼却灰を処分場に持ち込む回数が多くて苦労していた。 機材は高価でも、効率や安全性を考えればもっと早くこの方法をとればよかったと思う。