ちょっとした用事があって某モータースに寄ったら、旧車のレストアをしていた。  「通常業務が少ないからできるけど、手間の割には儲からんねえ」とのこと。  ボロボロ状態よりはるかに厳しい個体を自動車の形に戻していく。  錆びた部分を切り捨て、鉄板を切りハンマーでたたいてつなぎ合わせる。  エンジンはもう整備済みで搭載待ちのようだ。
tom オフィシャルブログ (撮影許可済み)
 この左リヤの画像だけで車種が判明できればかなりの奇人変人に間違いない。  よく見ると クォーターパネルが短い(かなり小さい?)、細いリーフスプリング(軽量?)、フロアパンとロッカーパネルに社外新品を使用(需要がある車種?)、フロアトンネルが盛り上がっている=FR? など、奇人変人ならではのカギが・・・。