コンパーノの整備のめどが立ったところで、ガレージを少し開けなければならなくなったので、Ferrarriを電機屋さんに出すことにした。 以前からヘッドライトの片方の具合がよくなかったが、夜間運転することがなかったので修理していなかった。
昨日から充電器にかけておいたが、バッテリーが消耗しきっているのかセルは回らない。 ブースーターケーブルでつないでやっと出発したが、焦げ臭い!?
うちから600mほどの行きつけのモータースに立ち寄ってみてもらったら左後ろのブレーキが固着していた。 ついでにエンジンオイルを交換。
まだこの時には本当の恐怖に気が付いていない。
支払いを終えて再出発。 2㎞くらい走ったら、また焦げ臭い。 またモータースに戻ってみてもらおうと工場敷地に駐車したその時、左後輪から出火! 大変なことになってしまった。
ただ、国道1号線に合流する50m前に引き返してきたその判断だけは不幸中の幸い。 しかも帰ってきて停めた隣に新車のハマーがあったが、そちらへの延焼もなし。
見るのも怖いので消火活動のさなかに勝手に帰宅した。