まあ、全国どこも暑いのは変わらないわけで、そのなかでもいかに暑さを低減できるかが知恵の出しどころ。
日中の車の運転中は、自分ひとりの場合はエアコンを使わないか、エアコンを使いつつ窓全開。 寝るときはエアコンがない部屋で寝る。 ただ食事の時だけは食欲が少しでも進むように使うこともある。
寝室は二階なので屋根裏の空間に溜まった熱気のせいか、一階より暑い。 そこで天井に換気扇を付けることにした。
押入れの上を開けて屋根裏に侵入し、部屋の中心部分にカッターナイフで穴をあける。 踏む場所に気をつけないとドリフの高木ブーみたいに落ちてしまう。
器具はすんなり設置完了。 問題は配線。
新築時の電気屋さんが変わった方だったので、ここもおかしな取り回しがしてある。 素人がみてもわかるくらい無意味に遠回りな配線なので、どれがどこへ分岐してるか、どこから来たのかがわかりずらい。 施工当時電気屋さんが悩んでいた光景が思い出される。
屋根裏とフロアの間を汗だくになって数えきれないくらい行ったり来たりしたあげく、何とか完成。 最初からつけておけばよかったなあ。