年末から、しかたなく土砂整理をしている。 砂利交じりの土なので、使い道がない。 だから手間はかかるが仕分けをしている。
4~5年間放置したので花桃の幹が埋もれて痛み始めている。 土も硬くなっている。
これをほぐしてふるい(昭和30年ころの道具)にかける。
サラサラになった土は畑の低いところへ搬入。
残ったものを穴あきタライ(不法投棄されていたもの)を使って水洗いする。
水は水道水ではなく汲み上げ水なので暖かい。 作業中の水はモグラの穴に排水すれば足元も濡れないし、乾ききった畑に散水できる。 残った砂利を通路に撒(ま)く。
通路に砂利があると、雨の日に靴や車のタイヤに泥がつかないだけでなく、音が出るので防犯効果もある。
一輪車一杯の土を精製(?)するのに2時間かかるので体の負担を考えると一日一杯が限界。 乾期の今しかできない作業だ。