うちの庭は夜になると真っ暗。 隣のうちと間隔がずいぶんあるので照らすのは玄関灯だけ。 門にはセンサーライトと防犯録画カメラがあるが、逆にそれがものものしくてさみしい。
そこで時代に沿った工作!
鉄の材料をグラインダーで切断して
木枠で斜めの台を作り
屋根に載せてソーラーパネルをつけて配線。
まぶしいほどの明かりが3か所、一晩中灯っている。
昼間充電した電力を自動車用バッテリーに溜めておいて、暗くなると100V LEDランプが自動で点灯するシステムにした。
10年以上前にもらったバッテリーだが再生したところ、この時期でも昼過ぎには満充電になり、午後5時前から点灯させても明け方まで灯っている。
ちょっと気がついたが、雪が積もる地方では、このソーラーシステムは計算通りに蓄電できないのかな?