母が風邪気味だということで晩飯は弁当を買ってきてみた。
こういう時に近くに弁当やがあると便利。 カロリーは高いかもしれないが、洗い物がないから片付けも楽チン。
今月は特製とん汁が100円。 これがまたうまい。
ところで、先週末の記事にあった、「やたらと撮影するワケ」は・・・。
話は すご~く昔に戻り、TOMがまだ小学生の時(戦争は終わってました)。 隣家から出火した火事でうちを含む大火が発生。 その時着ていた衣類以外のすべては灰に。
当然お気に入りのラルフローレンのシャツもニンテンドーDSやポケモンのDVDも、すべてを失ってしまった。 そして家族と撮った写真アルバムも。
ずっとそういう環境・心境で生活してきたが、同世代が親となり子供ができるようになると、他人事ながら「かわいいこの瞬間を残さねば」と思うようになった。 「その瞬間」は、「次の瞬間」には消えていくから。
同じ原理でこの目で見た映像は、どうにかして残したい。 幸いなことに今はデジカメだから銀塩カメラと違って撮影毎に費用がかさむこともない。
あまり過去にこだわるのも問題だが、個人の記録として興味の範囲内で撮影をしている。 だから高価な一眼レフカメラではなく、かなり年代物のケータイ付属カメラがお気に入り。
自分を分析し、やっとそのワケに最近気がついた。 撮影内容がどーでもいいような日常ということが最高に贅沢な被写体だと考えている。