だんだん飽きてきた畑の柵工事。 だいたい、こんなものは日曜大工の域をはるかに超えている。 でもやりだしたからにはやらねば。
一区画の距離が数十メートルあるのでかなり気をつけて「まっすぐ」にしないとズレは雪だるま式に大きくなる。 最初は水糸(みずいと)という、土建屋さんが使う基準になるナイロン糸を張って、それに沿ってやればいいかと思っていたが、距離が長すぎることや、穴を掘ったりするときにその糸自体が邪魔になることがわかり断念。
水平器で水平を保てばいいかと思いきや、道路自体が微妙に傾斜しているので、そのままいけば一方は地に埋もれ、他方はかなり背高になってしまう。 結局は路肩のレベルに合わせていくという、単純な方法がよいことが分かった。
あとはパイプ自体をまっすぐに設置するだけ。 今はイイモノがあり、レーザー光線で素人でも位置が分かる。
おもちゃや文房具のそれとは違って工具なので日中の日なたでも100m近く、これで測れる。 便利なもんだ。 価格は4,000円近くと、かなり高価だが、それなりに使える。