毎日毎日、畑の柵の作成ばかりで、良くやっているもんだと我ながら感心してしまう。  ほとんど外との接触がないので交わす言葉もない。


 柵の支柱を設置するにあたって、地面に埋まる部分から少し上までをセメントを塗りこんでさらにペンキを3回くらいしみこませる。  これは補強ではなくてサビ対策。  セメントアルカリを利用している。
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 地面に近い部分は雨が降ると畑の泥が跳ねて支柱に着き、それが堆積して湿度を持つとサビの温床となる。  だから地面に近い部分が一番錆びやすい条件だ。


 こんな簡単なことなのに公共工事ではこういう対策はなされない。  ガードレールも標識も、アスファルトから直接鉄の部分が生えている。  うちの近くの「止まれ」の支柱は、すでにがあいている。
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 ちょっともたれただけでも折れるんじゃないかと思うが、最初から5㎝でいいからセメントをまいておけば寿命ははるかに伸びると思う。