祭りの準備の件でここ数日費やした影響は、その日になってみるといやでも理解できる。 4日ほど前に畑の隣人から「のびた枝を切ってくれ」とご苦言いただき、その日のうちに伐採した。 その枝の処理がまだできていなかった。
伐採も4.5ⅿのハシゴにのぼっての作業だったので、目線や手元の位置は6ⅿ近くの高さで、高いところが苦手なTOMとしては最高血圧を更新していたに違いない。
太い幹はチェーンソー、細い部分はのこぎりで。 チェーンソーは切断は早いが左手が幹につかまっているので右手だけの作業になり、重くて危険な体勢。 のこぎりは軽いが切断まで時間も力も多くかかり、揺れるので恐い。
柿の木は特に折れやすいので5ⅿ以上の位置で揺らすのはスリルを超えている。
乾燥して運びやすくなった今日、ミラバンに詰め込んで3往復かかって持ち帰った。 切ってすぐでは、水分が多い分重いことと、毛虫などがいると、運転中にパニックになるから。
荷台の後ろから詰め込むので運転席まで迫る勢いの積載。 シフトレバーが埋もれてしまい、手袋がないとつかめないし、2・4速が使えないので1・3・5速で帰る。
帰宅後、焼却処分して車室内の大掃除。 やっと1件片付いた。