ついに体力の限界が来たので、あのタレントさんのように倒れる前に整地は土建屋さんにお願いした。 現場に立ち会って、TOMがゴミを拾っていけばちょうどいいと思った。
あまかった。 整地作業に入れない。 ゴミが多すぎる。 ゴミといっても建築物解体時に出たような廃棄物と廃土が混ざったものが大型ダンプ数台分(もっと多いかも)がガケ下にあって、それをパワーショベルで少しほぐして素手で拾う、の繰り返し。
開始1時間足らずの様子。 子ヘビも何十匹、20㎝超のムカデもまだ寝ていた。 そんなことに驚いている暇はもうない。
あとはもう撮影している場合じゃなかったが、上の画像×8時間だから、大体想像できよう。 それが何日続くのか・・・。
電球、小さな注射器とアンプル、茶碗や板ガラス。 ほとんど割れて粉々。 レンガやコンクリートブロック。 ショベルがひとすくいするとガラスのチャラチャラ音だけが響く。 写っている茶色い土そのものが廃土でゴミはそれに均等に混在している。 3人の職人さんもガケ下からここまで上げるだけで苦労していた。
歩くとバチバチと板ガラスが割れ、靴には一升瓶の破片が刺さる。 こんなに多いとは思わなかったので段ボール箱に入れ始めたが、大型コンテナBOXを持ってこないと運びようがない。 しかも明日の午後から雨。
結局依頼事項の整地には手がつかず、日が暮れて見えなくなるまで一人でゴミ集め。 今PC操作できてるのがやっとなほど、焼酎&ビール(正確にはその他の雑酒)を飲んだ。 飲んだ 飲んだ 飲んだ・・・・。