実家のリフォームで出た廃材が庭の隅に運ばれていることに気が付いた。 最近見回りしていなかったのでこんなにたくさんあるのに全然気が付かなかった。 材木類は燃やし、燃えない物は清掃局、トタン板は鉄くず屋にもって行く。
材木類は2tトラック山盛一杯分あったが、すべて燃やし切った。 その合間にコンパーノの具合を見た。 昨日エンジンが回らない、というところだったので、ラジエターとベルトをはずし、何が重いのかを探った。
オルタネーターは軽く回り、エンジン自体もプーリーは手で回った。 セルを回したら「キュルキュル」と、普通に回った。 残るはウォーターポンプ。 これに二枚葉のファンがついているが、半回転しか回らない。 サビやゴミで固着に近いほどの固まり方のようだ。
もうひとつの発見は、燃料タンクのキャップのキーシリンダーが回らず開かないこと。 真上に向いた構造でふたが取れているので雨水が入ってしまったようだ。 キーを入れても噛み込む感じがなく、「スカスカ」。

さらに悪い事態が。 車検に出してあったFerrariが4ヶ月ぶりに突如戻ってきたのだ。 あまりに急だったので、今晩は庭に出しっぱなしに。