映画を製作していて思い出した。 カーテンが普通のものなので、日が沈まないと見れない。 そう思ってヤフオクで遮光生地を買っておいてそれきり。
今使っているカーテンの構造に近いやり方で作ってみた。 ただ、すき間を少なくするのでヒダはつけない。 その分はシンプルになる。
まず初めにやったのがはさみを研ぐこと。 切れ味が悪いと気分も悪い。 後で聞いたら戦前から使っているものだった。 我流ながらも切れ味は格段に良くなった。
次にミシンの取説を読み、上下の糸をセット。 布地を裁断してひたすら縫う。
と、すんなりいくわけもなく、裁断すら困ってしまった。 そ~っとロールをころがして180cmのプラダンボールを定規にして墨入れ。 これがちょっとでも引っ張ると布は伸びてしまう。 直角をとるのがむずかしかった。
ミシンを進めるのも3mも縫ううちにはズレがでてきて、結局見ぬフリでズレたまま終わった。 生地が滑りやすいので上下の布の進み具合がズレる。 アイロンもほとんど効かないので針の直前で型を作って押さえながら進む。
2m幅を買ったのでつなぎ目なくできたから、そういう点では楽だった。 まだ残り30mくらいあるが、どうしよう?
