最近追われているプロジェクト、それが映画製作。  映画といっても物語のようなストーリー性のあるものではなく、現場の事実を最初から最後まで流し撮りした動画をつなげただけのドキュメンタリー


 9月の祭りのときに、舞を撮っていたものを編集しているだけ。  それがやっているうちに楽しくなってしまい、追われていることには変わりはないものの、「突き詰める楽しさ」に気が付いてしまった。


 ある程度やったら外注に出そうと思っていたが、当事者でなければ理解し得ない内容なので、結局、取材・撮影・構成・編集・ナレーション内容まで、ほとんど自分でやっている。


 あとはナレーションを知人が吹き替えて録音し動画に合わせるだけになった。  試作の「ナレーションTOMバージョン」のDVDと台本を明日届ける段階。


 内部事情に詳しい知人に見せたら、すばらしい評価をいただけたので、自信がある。  ただ今回の作品がはじめてのビデオ撮影だったことにより、ピンボケや画面のブレが多かったことが悔やまれる。


 一般公開はなく、関係者にのみ配布する予定なのが、もったいない。