うちのすぐ近所のいちょうの銀杏は、粒も大きく、人気の的。  季節になると昼間はもちろん、深夜早朝まで24時間体制で「お客様」がやってくる。


 しかし、所変われば・・・    たまたま出かけた先ではそういう概念は無かった。  地面一帯に銀杏の実が転がっている。  

 地面が見えている面積のほうが少なく、これらを避けて踏まずに歩くには竹馬でも無理。  そのへんにいた方に「誰も拾わないの?」と聞いたら、「見ての通り、臭いから処分に困るんだよ」と。


 持って帰りたくても密封できる容器も無く、袋では何重にしても臭ってしまうので持ち帰ることはできなかったが、地域差がこんなにあるとは驚き。