梅雨入りしたものの、なんとか降られることなく来たのに、とうとう今日の夕方からはそれらしい天気になってきた。  5日くらい前にトラクターで起こした畑の石拾いをしなければ。 


 土を耕してから一回雨に当たると、表面が洗われて大きな石が顔を出す。  これを拾っておかないとトラクターのロータリーの刃が折れてしまう。  この繰り返しをもう15年くらいはやっているにもかかわらず、まだ「拾い放題」レベルで出てくる。

 小さい砂利はともかく、握りこぶしくらいの大きさになると、高速回転している刃は、間違いなく痛む。  刃が折れるだけならそれを換えればいいが、ロータリーそのものが軸から折れたことが2回もあり、その修理代は12万円以上毎回かかる!  


 整備を任せている工場では、「いくら大きな石に当たっても、先に刃が折れるのでロータリーは絶対折れない。  過去数十年来、そこを直したことはない。」  と、言ってるが、現実に2回も交換して、今3本目なのに。


 拾ってきた石の処分も困るわけだが、その畑の隣が砂利工場というのも皮肉なものである。  以前ダンプ1杯ほど貯めて処分をお願いしたこともあった。