愛用の自転車のタイヤを変えようと思いついた。  径が小さい上に細身のタイヤでは乗り心地が悪いので、フレームなどに干渉しない程度でなるべく太いものにしたい。


 まず自転車屋さんで現車を見せてタイヤを購入。  帰宅してそれらを組み替え。  ・・・のはずが、タイヤリムと合わない。  タイヤが一回り大きくてリムから外れてしまう。  また自転車屋さんに戻って相談したところ、この自転車のリム径は特殊で、国内規格には当てはまらないので純正パーツしか使えないことが判明。  でもそれを許してしまうとまた次回取り寄せになってしまう。  さすが使い捨て時代の規格。  14万円以上した自転車がこんなものか。  でもタイヤが悪くなっただけで捨てるのはもったいないし。


 考えた末がリムを日本の規格のものに変えてしまう方法。  実際に外したリムと国産汎用パーツを比べるとわずかにサイズが違っている。  さすがMADE IN TAIWAN。  そちらの国ではこれが標準なのだろうか。


 しかしスポークの数と間隔が違うので、一度穴を埋めて開け直さなければならない。  またT板金屋さん行きだ。