詳しくはわからないが、バラの花が咲いた。  パステル調のやさしい黄色のちいさな花は、「あれからもう一年経つのか」と思わせるほど印象深い。
最初はほんの小さな苗木だったのに、気が付いたら植えてあった発泡スチロールの箱を無視したサイズにふくれあがっていた。


 庭の木々の花のピークは2・3週間前に過ぎてはいても、こうして次々と咲いたり実がなるのは、単に両親と義母のおかげだ。


 将来このように維持できるのかどうか・・・。