日常生活で、もうちょっとなあと思うことはたくさんあるが、その中でも既製品の道具類は他人が作ったものだけにけちをつけやすい。


 たとえばN社のヘアードライヤーを使っていて、スイッチが滑って使いにくい。  もうちょっと指が引っかかる形状のスイッチにできなかったのか?


 自分の場合は、洗髪後に髪を乾かすことに使う率が高いので、そのときは当然指はふやけている。  だから引っかかりの小さいスイッチは操作できにくいので、クシや歯ブラシの柄などでスライドさせることもある。  


 自分なりの対策改良でスイッチを分解して小さなビスを埋め込んだところ、これがGOOD!  もう危険な操作はしなくていい。

メーカーの企画した人は、多分デスクの上で試作品を操作していたんだろう。  実際の使用条件では、こんな形状のスイッチでは毎日が苦になる。


 実際、このことは購入時には気が付かなかった。  次回はN社(そのころにはP社か)は要注意だ。