先日受け取ったねんきん特別便の内容が、結局理解できなかったので社会保険事務所に出向いた。
すいている日を狙ってのきょう水曜日だったが、駐車場もあいていて待ち時間もほとんどなかった。
で、肝心の内容確認だが、まず現時点の社保丁コンピューターのデータをプリントし、その間5・6分ほど待つ(予約していけばよかった)。 しかし、その間デスクには自分だけ。 前の相談者の書類が数枚置きっぱなし状態で。
対応してくれた係りの方二人とも別の階に席を外してしまった。 他人の年金情報や就職歴など見てもうれしくはないが、形だけでも見えないように気遣いが欲しいところ。
そして出てきた現況と比べると、抜けている期間があり、その抜けている部分が別の年金番号として存在していた。 それらを並べるとちゃんとした一人分のつながったものになった。 全部で二箇所あった。
訂正記入方法もその場で教えてもらったので、それを返信用封筒に入れて本庁に送るだけ。 自分で判断しなくて良かった。 送られてきた書類に間違いがないかを確認して返信するだけだと思っていたが、そこに書かれていない(漏れ)があるかどうかは書かれていないからわからないのである。
これからこの作業をされる方も、年金手帳を持参して専門の方に見てもらったほうがいい。 間違いはないという返信をすると、もし間違いがあってももう発覚するチャンスを失ってしまうだろう。 また、間違って多くなるのならいいが、たいていは抜けているから受け取る年金も少なくなる方向なのである。