最後の終わりまでには真実を探す 23歳のもがき -19ページ目

最後の終わりまでには真実を探す 23歳のもがき

学歴、技術はないけど夢はある。
もう、開き直って突拍子もないことをしていこうと企んじゃう。
トラウマに長いこと(未だに?!)ひきづられてきました。
はやく、光を浴びたいから頑張るしかない!

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逃げるな。
なおの手紙にはパワーがあんねん。

差別をされない場所を探すんじゃなく、今ここで生きるんや。どこにも逃げんと。


お昼に「手紙」が放送されていたので見てみたよ。泣いて。泣いて。泣いた。
それぞれの人生の壁、正直無理だろうと諦めそうになる。結局諦めてもどこへいっても壁は消えることはないです。壁の向こうがオアシスなら早めにその壁を乗り越えたらそれは得だと思う。オアシスとは、幸せや幸福。
人間にとっての幸せや幸福とは何だろう?
私は、「成長した時」これも根元なる永遠の幸福の一つかなと思うんだ。

生まれてからずっと階段を登ってきた。段にさえ思えない小さなこともちゃんと段として一段一段登っているんだよ。二本足で立って、歩いて、お箸を握れたことから、言葉を話せて、挨拶や早起きを覚えて、何かをしてあげることの感動を覚えて、沢山の感情を知って、話さなくても分かる気持ちだとか、それらの出来事の集大成とこれからも続く成長が私たち。

何かができなくてダメやなとか、取るに足らない人間やんかとか、

思ってほしくない。

だって本当にそうじゃないから、これらができてきたことが可能性を表す何よりの証拠。

経験を積んだとき、自分に対してちょっと厳しすぎる自分がいることに気付く。

生まれてから死ぬまでずっと共に歩むその人。

自分を大事にしたいね。






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