最後の終わりまでには真実を探す 23歳のもがき -13ページ目

最後の終わりまでには真実を探す 23歳のもがき

学歴、技術はないけど夢はある。
もう、開き直って突拍子もないことをしていこうと企んじゃう。
トラウマに長いこと(未だに?!)ひきづられてきました。
はやく、光を浴びたいから頑張るしかない!

昨日の暴風雨からうって変わり、今日は快晴。

 

あたたかく、甘い香りが漂う、風ひとつない穏やかなお彼岸だ。

 

 

お墓参りをする時はいつも、「心ここにあらず」といったように何かに追われている気持ちで参っていたのに今日は、羽を下ろして無になれたきがする。

 

 

 

自分の祖先は確かに生きていて、だから生命体の私がいる。

 

顔もしらない、昔の遠い人、感謝が溢れてきた。

その中に、戦争で亡くなった人もいる。もう亡きお祖父ちゃんのお兄さんもそう。

もしお祖父ちゃんが戦争に行っていたら私はいなかったのかもしれない。

あと何年かの違いで兵役の運命を背負わなくてはならなかったのだから。

もしって言う、そのただ一つに強烈なこの世の力を感じる。

切ない。

 

 

お祖母ちゃんのお兄さんも若くして戦争から返っては来なかった人。

 

母国を離れてから母に送った手紙があるという。

親孝行できなくてごめんという内容が綴られていた。

行かねばならなくして離れた息子の精一杯の母への愛が滲んでいた。

 

 

私にも弟がいるから、その時の人だったならば同じ悲しみを背負っていたかもしれない。

 

 

 

だからって時代にはそれぞれ意味があるもの、その時代が幸せだったかそうじゃなかったかって比べることもできない。

 

 

 

単純に私は今、この時が一番幸せなんだってことを思って生きている。

 

 

 

 

 

そんな風にして、ちょっと反省をした。

 

 

生きているということは、私一人で成していることではない、他人さまあっての自分なんだ。

 

 

ありがとうございます。の真実に触れた。

 

 

 

 

 

 

 

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人生の書を開いたら、こんなことが書かれていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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