今回の近鉄週末フリーパスを使った3日間のたびは、天王寺駅から歩いて数分のところにある、「ホテルアンダの森大阪天王寺タワー」に連泊しまささた。
シルバーウィークということで、普段なら低価格で泊まれる宿も渋沢さん1枚では泊まれない大阪市内において、この宿が渋沢さんでは足らないものの、ちょっとオイシイ内容の記載があったので予約しました。
一日目、チェックイン前に荷物を預かってもらいました。
ロッカーが無料で使用できます。
鍵式なので、受け渡しに店員さんの手を煩わせることはありません。
そして部屋はこちら。
入口入ってすぐに、洗面台があります。
ひとり宿泊ですが、2人分揃っています。
ダブルのお布団に枕2クッション1が2セットありました。
冷蔵庫に電子レンジも揃っています。
コーヒーセットもあり、カプセルタイプの本格コーヒーが飲めるようになっています。
冷蔵庫にはインクルーシブの水2本に2Lも1本入っていました。
テレビはテレビだけ、Youtubeとかは見れません。
風呂・トイレは別になっています。
電動開閉式ウォシュレットタイプで、音姫が感度よく流れてきます。
で、エレベーターにはこんな記載が。
夕食、かなり豪華なようですが、今回の私のプランは「朝食ビュッフェプラン 無料バータイム・お夜食バータイム&飲み放題」なので、この夕食は食べられません。
蟹食べ放題とか書いてありましたよ。
私が参戦できるのが、このお夜食。
21:00〜ということで、20:50頃会場にやってきました。
ちょうど夕食タイムが終了して、模様替えしていました。
会場はこんな感じ。
寝ない子どもたちもたくさんいました。
たらの唐揚げ、サーモン・ハーフポークのカルパッチョ
赤魚のレモンアクアパッツァ、トマトポトフ、酢豚、プルコギ、ラタトューユのグラタン
ミニアメリカンドック、ポテト、枝豆、キムチ、えびせん
締めのラーメンはセルフで作ります。
トッピングはコーン・メンマ・ネギ
デザートもマスカット大福やメイプルプリンなど、凝ったものがありました。
うまい棒や蒲焼さんなどもいっぱい(^^)
いわゆるおつまみも、ちゃんとあります。
ソフトクリームも食べ放題!
アルコールも豊富な品揃えで、ビールサーバー・ハイボールサーバーも奥に設置されています。
とりあえず、夕食を食べていないお酒飲まない私の1日目の夜ごはんです。
ドリンクはウーロン茶とミックスジュースです。
ちなみに、二日目夜は40分ほど出遅れたため…
ほとんどおかずは残っていませんでした…
そして、朝食です。
1日目も2日目もそんなにメニューは変わらない気がしました。
サラダコーナー
どてやき、玉子焼、生ハム、いちごカマンベールクラッカー、パンも5種類ありました。
ライブキッチンでフレンチトーストとソーセージ2種。
大阪メニューは、豚ロース・レンコン・うずらの串揚げ、ねぎやき、明石焼
鮭・たこのカルパッチョ
味噌汁、かすうどん
お茶漬けもバリエーション豊富です。
釜ごはんで海鮮丼、しらす丼、黄身の濃い生卵を楽しめます。
箸休めもいろいろあります。
サバの照り焼き、鮭の塩焼き、野菜カレー、山形牛丼
鶏もも山賊焼、ベーコングリル焼き、かぼちゃコロッケ、スクランブルエッグ
冷奴、シュウマイ
ナゲット、ポテト、唐揚げ、だし巻き玉子、スパゲッティ、コーンスープ
フルーツ、デザートも種類豊富です。
で、2日目朝食は…
ちょっとご飯多すぎました。
3日目朝食は…
さらにデザートも追加!
こんだけ食べりゃ、さらに豚饅はキツいっす!
このホテルはこの他にも、たくさんのインクルーシブが揃っています。
それらの説明は公式にお任せしたいと思います。
で、結局いくらだったのか。
今回はこちらのプランで予約しました。
※じゃらんで予約したため、クーポンは無し
上記は公式ホームページの予約画面コピーになります。(2026.9.22 14:30)
私の宿泊した9/19〜21(2泊)は満室だったため、直近の価格がわかりませんでしたが、シルバーウィーク真っ只中ですので、このあとの10/10〜12の三連休の値段がひとつの指標かなと思います。
1名・2泊・朝食付・夕食なし・夜食付
80600円(参考価格)
朝ごはん食べていた皆さま、こんなにお支払いしていたのでしょうか。
蟹三昧された方々は、もっと払っているのでしょうね…
で、私のお支払いは…
1名・2泊・朝食付・夕食なし・夜食付
21,829円
支払いの差額400円は、たぶん大阪市の宿泊税だと思います。
これでも私にとっては高額宿泊です(^^)