POYO STATION

POYO STATION

2010〜2018

 

 

急いでやってきたのは、東海道新幹線のりかえ改札口。

 

なんとここから熱海まで新幹線を使います。


GWで超混雑の東海道新幹線。

 

のぞみは期間限定で全席指定席になっていますが、こだまの自由席は座ることができるのでしょうか。

 

東海道新幹線に乗るのは久しぶりなの、なんだかそわそわします。

 

こだま840号東京ゆき、こちらはゆっくり運転はなく定刻にやってきました。

 

自由席も16号車は余裕がありました。

 

ちなみに乗り鉄きっぷは新幹線特急券を足せばひかりこだまの熱海~米原なら乗車券として使用することができます。

 

名鉄ゆっくり走行で、豊橋駅での時間なくなったことを考えたら、無理して岡崎駅で発券したのは結果オーライでした。

 

賞味期限が切れる前にと、昨日大垣で買ったパンを食べていたら、「東海道新幹線に遅れ」のテロップが流れました。

 

調べてみると・・・

 

 

実は、熱海駅で「きっぷ発券」「きっぷ変更」の両方をしなくちゃいけないうえ、それらを合わせての乗り換え時間が25分しかありません。

 

熱海駅はJR東日本とJR東海の接続駅ということもあって、みどりの窓口が込み合って乗りたい列車に乗れなかったという話も聞いたことがあります。

 

新富士駅でものんびり停車。

 

富士山がきれいに見れるのもこだまの良さですよね。

 

 

遅れのしわ寄せをくらうのもこだまのよくなさですよね~

 

 

 
ていうか、10分遅れはまずい!!
 
ちなみに東北新幹線も仙台ゆき最終に乗るプランなので、予定列車に乗り遅れたら最終はやぶさに間に合わなくなる。。。

 



豊橋鉄道市内線から豊橋鉄道線への乗り換えは意外と離れていて、定刻7分乗り換えが、結局ダッシュ乗り換えとなってしまいました。


↓もちろん使えます(^^)


ここまで5泊6日の長丁場の旅も今日でおしまい。

これから自宅に帰るわけですが、現在使用しているこのきっぷ、東は熱海までしか使えません。


で、熱海からのきっぷはこれを使おうとしています。




JREBANK優待券4割引です。


ただ、使用にあたっては…


・きっぷの購入は、えきねっとからしか申し込めない

・新幹線や特急は1枚1列車しか使えない

・乗車券と特急券で区間が違う場合は紙のきっぷを発券しなくてはならない

・紙のきっぷはJR東日本の駅でしか発券できない


の制約はあるものの、乗車券・特急券両方4割引は非常にありがたい話です。


これからの予定は、

・熱海→東京 在来線の普通列車

・東京→仙台 最終のはやぶさ43号仙台ゆき

仙台で下車して自宅へ


翌日

・仙台→盛岡 在来線の普通列車


の予定です。


これをえきねっとに入れようとすると…





買えないんですよ…


で、調べたりオーディエンスしたりした結果



一旦これでえきねっとで購入し、紙のきっぷ発券後に、みどりの窓口で乗車券を盛岡までに変更すればよいと考えました。


一応、はやぶさ43号の空席状況を見ながら座席位置は決めたいと思っていたので、ここまできっぷ発券を保留にして、乗車直前に熱海駅で発券する予定です。


ですが、うなぎ屋さんが想定外の短時間でお食事できたので、はやぶさ43号より前に東京駅を出発するやまびこ号の自由席に乗れれば、みどりの窓口で変更手続きしなくてもよいのではと考えました。


豊橋鉄道の景色をほとんど眺められずに、えきねっとで変更の手続きをとりました。




とれた〜!


新幹線は自由席で東京〜仙台、乗車券は熱海〜盛岡になっています。

やまびこ149号に乗車することになっていますが、自由席特急券なのでこのあとのやまびこにも乗車可能です。


これでゆっくり景色見れると思っていたとき、この記載が気になりました。




この例を当てはめると、熱海15:01発になっているので、その6分前14:55が変更期限になりますね…


只今の時刻は14:50、場所はJR東海管内の豊橋市。


よくわからないけど、下手したら熱海できっぷ発券できず無効になってしまうかも?





慌ててもとに戻しました…



いつのまにか、三河田原駅に到着していました…


ここから渥美半島の先っぽ、伊良湖岬へはバスが出ています。


渥美半島のお花もよく知られていますね。


どハマりしている、どうまい牛乳もここ田原産です。


駅近で買えそうなお店は見つけられませんでした。


(写真は先日盛岡のスーパーの東海フェアで爆買いしたアイスです)



帰りはちゃんと景色見よっと(^^)



三河田原からはガラガラだった車内も、豊橋に近づくにつれだんだん混んできて、最後は立客いっぱいになりました。


新豊橋駅に到着〜


小走りでやってきましたが、むらたのたこやきは大行列でした… 断念っ


とりあえず小さなお弁当ひとつ買って、改札に向かいます。



ここから約1時間は、先程の豊橋鉄道の電車の中で立てた計画外プランを実行します。


乗車するのは、JR東海飯田線の豊川ゆきです。


お祭りか何かあるのか、中学生らしき子供たちが友達同士でたくさん乗ってきました。


豊橋から数駅であっという間に豊川駅に到着〜


中学生たちもこぞって改札に向かっていきました。


何気に次の飯田線は上諏訪ゆきですね…


乗り通す人はいるのでしょうか?


張子でできた歓迎きつね…


日本三大稲荷の玄関口って感じですね。


ていうか、この旅では二稲荷制覇ですね〜


向かって左がJR豊川駅、右が名鉄豊川稲荷駅になります。


次に乗るのがこちら、名鉄です。



乗り鉄きっぷの対象外なので、別途支払にはなりますが、このタイミングで名鉄豊川線を乗っておきたいと思います。


急行列車で名古屋方面に直通するので、6両編成です。


普段が2両編成の路線なので、優雅に広々座れます(^^)


本線との接続駅、国府(こう)駅で豊橋ゆきに乗り換えます。


なんかちょっと天気が悪くなってきているような…



急行列車で豊橋に戻ります。


新人と思しき女性車掌のアナウンス

「ただ今この列車は、強風のため、……」

「強風のため、ゆっくり進んでいます!」


どうやら先輩車掌の指導があったようで、

「強風のため、徐行運転しております」

と言い直していました。


ゆっくり進んでくれたおかげで、乗り換え待ちのお買い物タイムはなくなり、急いで次の列車な向かうことになりました。

 

 

豊橋にも路面電車が走っています。

 

豊橋鉄道という私鉄が運行しており、こちらも乗り鉄きっぷで乗車できます。

 

休日の日中は10分おきに走っていて、終点一つ手前の井原で赤岩口と運動公園前の二手に分かれ、交互に運行しています。

 

豊橋市役所前って言っていたので、市役所でしょうか。

 

料金は一律200円で前乗り前払いです。

 

豊橋駅前から20分ちょっとで終点の赤岩口に到着しました。

 

赤岩口電停前にはちょっとしたバスプールがあり、1台バスが停まっていました。

 

 

乗る人も動く気配もない感じ…

 

豊鉄バスって書いてあるので、電車の系列バスなのでしょうか。

 

行先は豊橋駅のようですが、どうやらぐるりと大回りしながら走るようです。

 

一応別会社のバスもあるようです。

 

赤岩口には路面電車の車庫もありました。

 

 

 

赤岩口からひと駅、井原まで戻ります。

 

井原で降りて、もう一方向の運動公園前ゆきに乗りかえます。

 

運動公園前ゆきは20分おきで、数分前に行ったばっかりなので、ここでお昼ご飯を食べたいと思います。

 

お昼は14時までということで、営業しているか心配でしたが…

 

うなぎの美波(みはる)さん、営業していました。

 

行列覚悟でしたが、待ちなく入れました。

 

ほんの少し前まで混んでいたみたいですが、ちょうど皆さんがはけたところだったようです。

 

もちろん関西風を頼みます。

 

この特大ひつまぶし、かなりお値打ちのようです。

 

お昼は14時までですが、テイクアウトはそのあとも対応してもらえるみたい。

 

うなぎ並関西風1800円

 

お値打ちでおいしいってホントにありがたい!!

 

よっぽどテイクアウトしようかと思いました。

 

 

 

お店が空いていたおかげで38分後の列車に乗るつもりが、18分後の列車に間に合ってしまいました。

 

運動公園前ゆき乗り場より乗車します。

 

ひと駅、運動公園前に到着。

 

これで市内線完乗です。

 

 

 

乗ってきた列車の折り返しで豊橋駅に向かいます。

 

乗り換え列車は同じホームの隣に停まっていましたが、さっきの列車は最後尾に乗っていたため、4両分くらいの距離をダッシュしてギリギリ間に合いました。

 

今度は、愛知環状鉄道という第三セクター鉄道に乗車します。

 

もともとは、国鉄岡多線という岡崎と新豊田を結ぶ路線でしたが、新豊田〜高蔵寺を建設した上で、第三セクターの愛知環状鉄道に転換されました。

 

小学生の頃岡多線に乗って以来、高蔵寺からは初めて乗車します。

 

上からやってきたのは、リニモです。

 

八草駅到着。

 

ジブリパーク客と思われるお客さんが降りていきました。

 

電化されていますが、単線区間が多く、途中で列車の行き違いがあります。

 

高層マンションの見える田園風景、都会なのか田舎なのか…

 

トヨタ自動車本社の最寄り駅、三河豊田駅。

 

トヨタ自動車もこの第三セクターに出資していて、トヨタ自動車に通う通勤客も利用しているようです。

 

日本の大動脈、東名高速道路が見えます。

 

八丁味噌の街、岡崎に入ってきました。

 

岡崎駅に到着~

 

さすがに小学生以来なので、当時のことは思い出せません…

 


岡崎からは豊橋方面へ。

 

この旅では名古屋飛ばしですね。

(名古屋市民にはナーバスな言葉・・・)

 

少し前に息子も来たという岡崎。

 

AKBの奥さんが絡む某Youtuberの聖地巡礼が目的だったようですが。。。

 

ちなみに岡崎の中心地はこのJR岡崎駅前ではなく、名鉄の東岡崎駅前がメインになります。

 

対抗しようとしてか、駅ビル商業施設を絶賛建設中でした。

 

 

この後使うきっぷを発券していたら、ギリギリになりました。

 

このあたりの東海道本線ではあまり見えない三河湾が少し望めました。

 


豊橋駅に到着しました。

 


ここから浜松ゆきに乗り換えるお客さんもたくさんいました。

 


私は豊橋駅で降ります。

 

 

途中駅から乗ってきたおばあさんに声をかけられました。

 

どうやら日帰り温泉に行くらしく、しばらくバスは来ないようです。

 

ささゆり温泉と言い、恵那市⾃主運⾏バスでいけるようですが、私は今日仙台に戻るので。。。

 

そのバスとは別に、短絡ルートになる瑞浪駅に向かうバスが停まっていましたが、乗り鉄きっぷでは乗車できないのでスルーですね。。。

 

折り返し便に乗車したいと思います。

 

これ、看板なのか、ヘッドマークなのか…

 

私のイメージは、明知鉄道と言ったらやはりこのカラーリングですね。

 

ちなみに前と後で色が違いますが、行き乗ってきた列車と同じです。

 

熨斗?

 

「野志」だそうでここが日本第二位の勾配駅なんだそうです。

 

鉄オタJrが前面展望を楽しんでおります。

 

ちなみに日本一の傾斜駅飯沼です。

 

傾きわかりますか?

 

まもなく終点恵那に到着しますが、なんかホームが黒い。。。

 

一両編成に全員乗れるのかと思うくらいの人だかりが折り返し便となるこの列車を待っていました。

 

整理もままならないこの状況の中で、改札の駅員さんに「どうしてICカード使わせてくれないのよ」と食って掛かるBBA・・・

 

まず、説明書き読みましょう。

 

下車する我々も改札通れなくて困っています。

 

ようやく改札を出ることができました。

 


ここから名古屋方面に向かいます。

 

 

 

やってきたのは区間快速名古屋ゆき。

 

区間快速って何か速そうですが、多治見~高蔵寺の山の中にある古虎渓と定光寺以外全部停まる列車です。

 

あれ、次は定光寺??

 

イベントがあり臨時停車だそうです。

 

え?ちょっと待って。

 

次の高蔵寺で3分乗換で急がないとと思っていたのですが、臨時停車で到着遅くなるんじゃない?

 


案の定、1分半遅れて隣の高蔵寺駅に到着しました。

 

チェックイン時に朝食の希望時間を聞かれ、一番早い時間をお願いし、6:30~と記載の入った朝食券を渡されました。

 

どうやら、6:30~が一番人気らしいので、6:15に並びに来たら一番乗りでした。

 

オープン直前には20人以上並んでいたので、早めに並んで正解でした。

 

何とか雨も止んでくれたので、傘なしでも助かりました。

 

今日が乗り鉄きっぷの2日目で、この度の最終日。

 

仙台まで帰ります。

 

朝食を早く済ませたい人が多かったのはこれが要因のようです。

 

どうも今回は陶器市の影響を受けますね。。。

 

歩いて7分ほどで土岐市駅に到着しました。

 

 

 

スタートは今日も名古屋方面でなく長野方面に進みます。

 

各駅に停まる快速で恵那に向かいます。

 

 

 

恵那駅から岐阜県4本目の第三セクター明知鉄道に乗車します。

 

当然こちらも乗り鉄きっぷ対象路線です。

 

終点明智駅周辺の日本大正村は大正ロマンを感じる観光地として根強い人気があります。

 

8名ほどを乗せて恵那駅を発車し、2つめの飯沼駅に到着します。

 

写真ではどうしても伝わらないのですが…

 

ここは勾配が日本一の駅なのです。

 

本来、駅設置基準の傾斜角度は5‰と決まっているそうですが、この駅はその基準の6倍以上の33‰の場所に特例で設置されたそうです。

 

極楽駅で数人が降りていきました。

 

なんじゃこれ?

 

極楽感が足らないと、県の補助350万円とクラウドファンディング約300万で改修したようです。。。

 

 

 

岩村駅には腕木式信号の切り替え機もありました。

 

一応まだ動くみたい。

 

終点明智駅に到着しました。

 

折り返し便まで時間があるので、少し散策します。

 

日本大正村はそういうテーマパークがあるわけでなく、明智駅周辺一帯の対象っぽい雰囲気を指して呼んでいて、一部有料施設はあるものの、入村料とはは発生しません。

 

大正村の中心的施設、大正村ロマン館では何かイベントをやるみたいです。

 

 

20時を過ぎましたが、宿に向かってまだ列車に乗ります。

 

長良川鉄道に乗る前は開いていた売店もシャッターが下りています。

 

あれ乗れば、名古屋まで一直線なんですけどね。

 

ん? 名古屋には行きませんが。。。

 

ここから太多線に乗って、日本屈指の暑い街多治見に向かいます。

 

今回もキハ75系でした。

 

乗り午後地よくて寝過ごしそうでしたが、無事終点多治見に到着しました。

 

 

まだホテルに着きません・・・

 

ここからさらに名古屋とは反対方向、山に向かって進みます。

 

快速中津川ゆき、315系の新しい電車です。

 

多治見の隣、土岐市駅で降りました。

 

これでようやくホテルに向かいます。

 

あの緑の看板のあそこです。

 

駅から10分はかからないようですが、雨が降っています。

 

傘を差そうとしたら、傘壊れました

 

本日2回目のずぶ濡れです。。。

 

すぐに大浴場に向かいます

 

 

ここからは、長良川鉄道に乗り換えます。

 

もちろん、例の乗り鉄きっぷで利用できます。

 

総延長72.1kmを2時間以上かけて走る路線で、時間帯によっては観光列車も運転しています。

 

乗車する北濃行きは、時間帯からすると観光客向けというよりは地元客向けのようです。


美濃太田駅を出たときは立ち客もいていっぱいでしたが、見た感じ同業者っぽい人はいない感じでした。

 

運転台にあるこれ、なんだ?

 

地元の名産のご紹介ですね。

 

ご協力で提供されているもので、ご自由にお召し上がりくださいというわけではありません。

 


ロングシートで一時間ちょっと、郡上八幡に到着。

観光客っぽい人はほぼ降りましたが、地元客もそれなりに乗ってきました。

 

少しだけ写真撮れました。

 

ここから途中駅のたび少しずつ地元客が降りていきます。

 

その代わりに雨がどんどん強くなってきました。

(関係あるのか??)

 


美濃白鳥でみんな降りました。

 

これで同業者がいないの確定です(笑)

 

美濃の北、終点北濃駅に到着します。

 

駅自体は無人駅ですが、駅舎の一部を使って営業しているお店がありました。

 

飲食店のようですが、折り返し便発車まで23分しか時間がないので、利用できませんでした。

 

 

帰りも2時間以上乗ります。

 

車内にトイレはないので、見つけて済ませておきました。

 

見た目にはわからないと思いますが、結構降ってます。。。

 

折傘さすと後がめんどくさいので、ずぶ濡れ覚悟で写真を撮りながら列車に戻ります。

 

とりあえず車内には入れました。

 

ただ・・・ほんとにずぶ濡れになりました。

 

タオルで頭を拭きますが、風邪は引きたくないなぁ。

 

幸い?、車内にお客さんはいないので、ロングシートですが大垣のアクアウォークで仕入れたお弁当をここで食べちゃいます。

 

こちらは広告の品です(笑)

 

運転手さんが無線でやり取りしています。

 

どうやら、反対側の運転台の機器が故障しているみたい。

 

運賃表も表示されず、自動放送もなし、両替もできず、クレジット払いもNG、支払は現金かPayPayのみで応急対応していました。

 

郡上八幡駅で少し停車。

 

ちょっと微妙な体調になってきたので、長袖1枚羽織りました。

 

途中で降りる客も何人かいて、両替できないで困っていた学生もいましたが、ペイペイでなんとかクリアしていました。

 

美濃市くらいまで数名、以降10名ほどの乗客を乗せながら終点美濃太田駅に到着しました。

 

私はきっぷ見せるだけなので一番最初に降りましたが、どうやら精算に苦慮しているみたい。。。

 

ここでようやくお昼タイムです。

 

駅の北側にあるショッピングセンター、アクアウォークまでWalkします。

 

今日もスガキヤペロリ賞~

 

ごほうびいただく50代おっさん・・・

 

この先夜ごはんも手配できなさそうなので、1階のアピタ ドン・キホーテでちょっとお買い物していきます。

 

次乗る電車停まってますね。

 

急ぎます。

 

 

 

発車2分前、間に合いました~

 

ようやく大垣を離れ、岐阜駅に到着しました。

 

 

 

ここから高山本線に乗り換えます。

 

普通列車の美濃太田ゆきです。

 

発車して左側に名鉄岐阜駅が見えます。

 

この普通列車はキハ75系。

 

快速みえ号で使われている車両で、本気出せば特急並みの走行能力があると言われています。

 

と言っていたら、本物の特急キター

 

これが普通列車で使われているって贅沢だと思います。

 

右側に犬山城と名鉄電車がずらっと並ぶ姿が見えたら鵜沼駅に到着です。

 

鵜沼駅で名鉄からの乗り換え客を乗せ、美濃加茂市の中心駅美濃太田駅に到着しました。

 

 

 

美濃赤坂方面ホームから一度陸橋を渡り、樽見鉄道線ホームにやってきました。

 

もちろん、樽見鉄道も乗り鉄きっぷの範囲内です。

 

朝のホテルの朝食が早まったおかげで、一本前の本巣ゆきに間に合いました。

 

ホントは終点の樽見まで行きたいのですが、途中までしか行かないので、乗客の9割が下車した「モレラ岐阜」駅で私も降りました。

 

怪獣みたいな名前は、駅近くにある大型ショッピングセンターの名前になります。

 

ワンマン列車内で精算が込み合っているようで、みなさんなかなか降りられないみたい。。。

 

ショッピングセンターに到着しました。
 

食料品はロピアが入っていて、H&MやZARAなども入っているようです。

 

で、あんたは何しに来たの?

 

眼鏡屋さんで簡易的なフレーム修理をお願いしました。。。

 

200円のフレーム部品代を払って修理完了~

 

駅に戻ります。

 

樽見鉄道をイメージした自販機。

 

最初、ドラえもんのイメージかと思いました。

 

ひらかなで書くとさらに違和感感じる駅名。。。

 

 

大量にお客さんが下車してくる中で、私はこの樽見ゆきに乗車します。

 

本巣駅で列車行き違いのため少々停車しました。

 

その間に駅窓口に行き、乗り鉄きっぷを提示して限定記念品(ミニティッシュ)をいただいてきました。

 

織部駅は道の駅を併設していますと紹介されていますが、どうみても道の駅がメインにしか見えない・・・

 

だんだん山深くなってきて、並走する根尾川の景色も一段ときれいに見えます。

 

終点の樽見駅に到着~

 

乗客の半分は同業者のようでした。。。

 

樽見と言えばやはり日本三大桜に数えられる「薄墨桜」

 

今回は時期が違うのと、駅から少し離れているので訪問はしませんでした。

 

この駅も無人駅、日帰り温泉も休業・・・

 

 

 

折り返し便も、行きの同業者のほとんどが乗車していました。

 

こちらは、国鉄から樽見鉄道に転換したころの終点でした。

 

モレラ岐阜で多くの乗客を乗せ、よんたび大垣駅に到着しました。

 

ちなみにホーム上ですが、樽見鉄道のきっぷはこちらでも買えるようです。