POYO STATION

POYO STATION

2010〜2018

桃太郎ではない像の近くにある案内所で、路面電車の一日乗車券を買いました。


WEBタイプもありましたが、あえて紙版にしました。


電波が繋がらない場合や電池切れだと使えないって実感することがあって、その反省を活かします。


それにしても、一部のバスも乗れて400円は安い!



岡山駅から少し離れた電停から乗車します。


岡山駅まで路面電車を延伸する工事を始めたようです。


開通したらまた来なくちゃ(^^)




岡山の路面電車は2系統あり、まず清輝橋ゆきに乗ります。


備前焼の風鈴とは、ずいぶん風流なものです。


真っ直ぐいくと東山方面。

この列車は右に曲がっていきます。


終点清輝橋に到着しました。


大きな交差点の一部に電停があり、歩道橋からもアクセスできるようになっていました。




折り返し便に乗車します。


県民共済号の車内にはガチャガチャがありました。


今どき20円で回せるガチャガチャってないですよね。ネタでやってみてもよかったかなと降車してから思いました。


降車したのは、途中の新西大寺町筋電停。


降りたのは私だけでした。


ここから少し歩きます。


アーケードは強烈な陽射しを遮ってくれてありがたいです。


アーケードを抜けると路面電車が!


清輝橋線と東山線の分岐駅は柳川になりますが、通り一本隔てて平行して走っているので、清輝橋から東山に向かうには、途中で通り一本分歩いた方が早いと考えました。



アーケードを出たところで、一本行ってしまいましたが、それでも柳川乗り換えより一本前の電車に乗ることができました。


西大寺町から東山ゆきに乗り、終点東山に到着しました。


正式には「東山・おかでんチャギントンミュージアム駅」と言うそうで、「イベント列車のおかでんチャギントン電車」の拠点となっているようです。


ここから一旦奥に進み、時間になったら渡り線を通って乗り場に進んでくるようです。



乗ってきた電車が行き先を岡山駅前ゆきに表示を変えて入線してきました。


中納言…

スナックか何かですか?


ではなくて、これは路面電車の乗り場表示です。


電停ホームの設置ができないため、とりあえず両脇に駅名だけ表示してありました。


清輝橋線と合流する柳川のひとつ手前の城下で降りました。

 

朝5時台の倉敷美観地区。

 

早朝は車両通行止にはなっていないので、何台か高級車が入ってきて、景色をバックに記念写真を撮っていました。

 

一番ポピュラーなきびだんごのお店、廣榮堂本店。

さすがに朝早いので、駅の売り場で買いましょう~

WESTERポイントもほしいので(笑)

 

で、台風15号は想定の南側を通過する予報に変わってきているみたい。

今日の飛行機、仙台便の飛ぶ可能性はごぶごぶといったところでしょうか。

 

とりあえず、私の予約便は手数料なしで変更や返金が可能になっています。

 

青春18きっぷは明日までのあと二日間有効なので、返金して宿代にあてればたぶん帰れるとは思います。

(今更ですが青春18きっぷは新幹線も特急も乗れませんが、まさか普通列車で帰るつもり?)

 

ま、今回はお盆なので盛岡でなく自宅の仙台まででよいので、200km手前で済みますし…

(それでも倉敷~仙台は1100kmありますが・・・)

 

 

 

朝食会場開店前に並んでいる間にポチッちゃいました。。。

これで飛行機飛んだとしても乗れません。

(そもそも購入していた伊丹~仙台11410円は破格値ですので、返金額も大きくない。。。)

 

さすがにここから1100km先の宮城までは、普通列車だけでは一日では届かないので、返金された飛行機代を宿代にして旅を続けたいと思います。

 

昨日より食べる時間が3分ほど多く取れたので、スピードメニューにご飯とみそ汁付けました。

 

今日は軽装でなくリュックを背負って倉敷駅まで歩きます。

 

厳密にいえば、倉敷駅ではなく、倉敷市駅ですね。

 

ここはJRではなく、水島臨海鉄道の駅になります。

 

 

 

水島臨海鉄道は私鉄なので、青春18きっぷは使えません。

 

練習試合にでも行くような中学生野球部の連中たちを乗せて、走り出しました。

 

ここは貨物を取り扱う路線となっていて、山陽本線とつながる渡り線から貨物列車が行き来しているようです。

 

球場前駅。

普通のグラウンドを球場前って駅が名乗るってすごいですね。。。

 

ではなくて、その隣に楽天イーグルスがキャンプ地にする倉敷マスカットスタジアムがありました。

 

 

単線ですが貨物列車の行き違いができるよう、交換部分の線路は長くとってあります。

 

ほとんどの列車が終点一つ手前の水島までしか運転されず、終点三菱自工前駅で降りたのは私だけでした。

 

ま、今日は祝日山の日で、通勤客はいないでしょうから。

 

 

 

折り返しとなる倉敷市ゆき。

実はこの7:28発が三菱自工前駅の始発列車になります。

 

ま、工場地帯からの祝日の始発列車は、まあこんなもんでしょう。

 

三菱自工前を出てしばらくは海が見えます。

海というか、海上保安庁ですが。。。

 

さすがに朝の時間帯、住宅地を走り始めると乗客も増えていき、7割がた席が埋まった状態で終点倉敷市駅に到着しました。

 

改札で現金精算をしてJRに乗り換えます。

 

 


末期色🟨の115系に乗って岡山へ。

 

この方、桃太郎ではないような。。。



18きっぱーは、16:28発の米子ゆきに乗り換えていく人が多いように見えましたが、岡山方面へのやくも(課金組)や17:03三石ゆきを待っている人もいるみたい。


これから乗る姫新線津山ゆきにも、落合からの18きっぱーが10人ほど乗りかえていました。


今年に入り、ようやく少年野球の事務局を9割方退任させてもらえた関係で、携帯電話の通話の機会が減ったので、コストカットで携帯キャリアをUQに変えたのですが、そのせいかとにかく電波が繋がらない…


携帯電波を見ながら、明日の予定の組み直しをしているうちに中国勝山まできていました。


だいぶ日も傾き始めましたね。


津山駅に到着しました。


こんなにアピールしていても、姫新線はICOCA使えないみたい。


津山駅前の看板。

私は歓迎されているのでしょうか?


夕焼けの空に天満屋の姿が浮かびます。


ていうか、天満屋が津山にあるの知らなかったです。


とはいえ、たぶんホテルの夕食は絶望的なので、何かお惣菜買っておきたいところ。


川向こうにあるゆめタウンにやってきましたが、弁当類はほぼ完売していました。(>_<)


モタモタしていると、乗る列車に間に合わなくなっちゃう!


早歩きしながら、なんとか駅まで戻ってきました。


稲葉さんは今年もここにありました。



わざわざ新見から津山に来たのは、津山線21世紀未乗車のためでした。


とりあえず、車内でゆめタウンで買ったものを夕食としていただきたいと思います。


ゆめコロッケ


カルビーの地元貢献商品


ポテチにはやはり牛乳〜


ていうか、ちっとも夕食らしくないですが… 


津山から約1時間半、岡山に到着しました。




一応、奇跡を願って2分乗り換えを敢行し、倉敷に急ぎます。


20時55分、定刻に倉敷に到着しました。


駅からホテルに急ぎます。


やはり、夕食には間に合いませんでした…


広島県の山あいの駅、備後落合。


一日に一度、この14時台に18きっぱーが集結します。


先程乗ってきた木次線、新見方面からの芸備線、広島方面からの木次線、いずれも一日数本しか走っていないところで、同じ時間帯に発着するのがこの14時台しかないため、どうしても集まってくるのです。


このあと乗車する新見ゆきも、早々に並んで座席を確保しました。


立客も出る中、のどかな景色が流れていきます。


そういえば、現在台風15号が東北・関東に近づいていて、明日福島県に上陸するようです。


と、ひとごとのように言っていますが、明日飛行機で帰れるのでしょうか?




どうやら、飛ぶかどうか怪しいみたい…



とりあえず、払戻しも変更も手数料無料にはなるみたいです。


ていうか、電波がほぼ圏外になってしまい、明日の予定の検索が出来ず、困りました…


備後落合から1時間半ほどで、終点新見に到着しました。


よっ!

朝以来です(^^)


昨年来た時も暑かったですが、今年も暑いです〜


次の列車まで40分ほどの待ち合わせなので、少しお散歩します。


昨年は、えびめし食べにアンジェラに行きましたが、今回は歩いて5分ほどのAコープでお買い物します。


惹かれるお惣菜はなかったので、パンと白バラコーヒーを購入。


「ストローはない」と言われ、仕方なくお店を出て駅に向かっていたら、レジ係のアルバイトのJKが走って追いかけてきて、「ストローありました!」と手渡してくれました(^^)


ありがとうございます♪



♫ しんじあえるよろこびを〜


宍道駅から木次線に乗り換えます。


宍道駅に到着した木次線列車、折り返し運転ではなく回送になるそうです。


このあと乗車する備後落合ゆきは、引込線からやってくるみたい。


宍道駅を少し探索したかったのですが、18きっぱーで溢れていたので、ほとんど身動きとれませんでした。


倉敷駅で遅れ表示の出ていた特急、さらに遅れてやってきました。


携帯を掲げて鉄の御神体に祈祷する人々…

(そしてそれを撮影するわたし…)



遅れて引込線から入線してきた木次線備後落合ゆきは2両編成。


「き❤︎」と書かれた車両が備後落合ゆき、後ろのたらこ色車両が途中の出雲横田ゆきになるそうで、ほとんどの人が「き❤︎」車両に乗車しました。


これから3時間半、ちっとも儲からない18きっぱーで満員となった木次線、発車します。


満員列車は、この先どんどん人のいない方向に進んでいきます。


木次線の中心駅、木次駅に到着。

「き❤︎」は「きすき」という表現ですね(^^)


山あいのちょっとした町、出雲三成で何人か降りて行きました。


次の亀嵩駅、コアな乗車6組様(含む私)が運転席すぐ後ろのドアで、ホームにいた方とやりとりしています。


「⚪︎⚪︎さんは大盛1つで1200円ね」

もちろんお釣りなしでお支払い(^^)


入手したのは、こちら…


亀嵩駅扇屋そばのそば弁当大盛1200円です。


事前に電話予約しておくと、ホームまで届けてくれるのです。


https://www.kamedakesoba.jp/about.html



コシのある本格的な手打そばを車内でいただくことができます。


かと言って、この車内の状態でいただくのもどうかと…


揺れで他の方につゆがかかったらとかはきっとないのでしょう。

(私は隣の出雲横田駅で切り離し作業を行う長時間停車中に、お蕎麦をいただきました)


一両切り離して単行となった備後落合ゆき。

車内はさらにすし詰めになりました…


出雲坂根駅で少々停車します。


この駅の有名スポット、延命水源泉に行ってみます。


延命の水、いただきました。


ちょっと強そうな延命水です(^^)


ありがたい延命水で作ったコーヒーが飲める喫茶店が駅舎内で営業しているそうです。


出雲坂根駅を出発!

先程と進行方向が逆に動き始めました。


https://kisuki-line.jp/charm/


木次線のハイライト、三段スイッチバックに挑んでいきます。


先程来た線路を左に見ながら、右方向に進んでいきます。


1km弱のところで一時停車。


運転士が車内を通り最後尾に移動すると、再び反対方向(当初の向き)で走り始め、先程来た線路を右に見ながら左手に進んでいきます。


並行して走る国道のループ線にかかる、奥出雲おろちループ橋が綺麗に見えました。


朝6時15分。

6時半からの朝食会場入場列の先頭に並びます。


なんかずいぶん荒れた朝食…

5分で食べるためには仕方ない、スピード重視のセレクトです。


6時40分、ホテル出発です。


美観地区には行かず、駅に向かいます。


倉敷駅まで750m、急ぎます。


6時50分、倉敷駅に到着です。


6:47発の特急、遅れ約15分って、もしかしてアレ?




無事6:55発の列車に間に合いました。

伯備線の普通列車新見ゆきです。


のどかな景色のなかですが、今日は平日なので通勤客の利用も多く、備中高梁まで立客で溢れていました。


井倉洞の最寄り駅、普通列車でないと来られません。


終点新見駅に到着しました。


ようこそ新見へ〜

一年ぶりですね。


ここからさらに伯備線で日本海を目指します。


が、6時59発は行ってしまっていて、次が11時02分発…


3時間待ちですね(>_<)



朝ごはんもほどほどにしてやってきたのに、3時間なんて待っていられません。


課金しますよ、課金!



全席指定席のやくも号、WESTERポイントでチケットレス特急券をGETしました(^^)

(乗車券は別途必要)


Official髭男dismの車内案内メロディーが聞こえると、やくも号に乗ってるって実感します。


座席もゆったりしていて、揺れ感も感じません。


ぐったりはくも とは全然違う乗り心地に、いつのまにかうたた寝してしまい、せっかく右側の席をとったのに大山の姿を見逃したしまいました…


快適な1時間ちょっとの特急旅、米子駅に到着しました。


やくも号に乗っていけば、そのまま島根県方面に進んでいけますが、青春18きっぷを活用するためここから再び普通列車に乗り換えます。




米子駅、ずいぶん雰囲気が変わりました。


ここから島根県方面に進む普通列車出雲市ゆきに乗ります。


米子を出て中海を見ながら進み、次の駅安来で島根県に突入します。


いや?


島根県の県庁所在地、松江で半分近くのお客さんが入れ替わりました。


宍道湖に沿って列車は進んでいきます。


宍道駅に到着しました。



今日のお宿は倉敷なので、山陽線で移動します。


倉敷から伯備線に入る備中高梁ゆき。

お盆期間の土曜日ですが、立客でいっぱいでした。


倉敷駅に到着しました。


向かい側には、特急やくも号が停まっていました。


シックな色合いでカッコいいですね。

残念ながら青春18きっぷの旅には無縁です…


倉敷駅に到着。

祖母と小学生の頃来た時と駅舎は変わりませんね。


駅前から歩いて10分ほどのホテル、倉敷駅前ユニバーサルホテルにチェックインしました。




お盆期間で、岡山地区のホテルも高騰しているなか、2泊でこの値段は破格だと思います。


さらに、朝夕食事付きになっています。


なお夕食は、チェックイン時に日替定食とカレーの二択を迫られます(^^)


夕食の時間も限られているので、とっとといただきます。


こちらがカレー定食。

サラダはバイキング方式です。


「ごはんの大盛は追加料金払ってください」


厨房のいわゆるお姉様、迫力があります。


明日の戻りが21時ちょっとまわる予定なのですが、夕食のラストオーダーが21時まで。

少し待ってもらえないか聞いてみようかと思っていましたが、やめておきます…


夕食後、ホテルすぐそばにある美観地区をお散歩。


幻想的な雰囲気を楽しむ観光客、意外と歩いていました。


しっかり観光してます(^^)


ん?

駅は観光地ではないですよ〜




予定どおり行くと、山陽線倉敷〜東福山が未乗車で残ってしまうことに先程気づき、急遽乗車することにしました。


普通列車糸崎ゆきで福山方面に向かいます。


疲れ果てた雰囲気の同業者っぽい方、たまたま私のまわりの方数名も一緒に東福山駅で降りたら、慌ててリュック背負って降りようとしていましたσ(^_^;)


約1年ぶりの東福山駅、まさかまた来るとは思っていませんでした。




先程の糸崎ゆきだと、福山駅まで行ってしまうと折り返し列車に間に合わないのですが、一つ手前の東福山だと乗り換えが可能でした。


1年前の動きがまさかのファインプレーとなりました。


糸崎ゆき到着から5分後、折り返しとなる岡山ゆきがやってきました。


乗車したときは立客もいっぱいいましたが、倉敷駅に着く頃には空席が目立ちました。


朝5時台から活動してましたので、とっとと寝ますよ〜



神辺(かんなべ)駅の陸橋を渡り、乗換改札に向かいます。


ここからは、井原鉄道線で総社まで移動します。


ディーゼルカー一両編成、地元客は数駅で大体降りて行きました。


ちなみに、井原鉄道は第三セクター鉄道で、JR線ではないので青春18きっぷは使えません。



もともと国鉄時代に建設していたのが、途中で挫折してしまったのですが、地元の力で第三セクター鉄道として開業させた鉄道になります。

先日の宿毛線やごめんなはり線と同様、高規格線路になっているので、線形もよく非常に乗り心地がよいです。


もともと鉄道がない地域とは思えないほど、沿線には住宅が続いています。


井原鉄道の中心駅、井原駅。

読み方は「イバラ」。

あくまで茨の道でなく井原への道です。


行き違いとなる普通列車を待って発車〜

車両は「夢やすらぎ号」という、レトロ車両でした、


https://www.ibara-railway.co.jp/info/yume-yasuragi/



戦国大名のイメージの絵なんでしょうが、この色合いだと、インチキ自由の女神っぽく見えてしまいます…


吉備真備駅で交換列車待ち合わせ。


こちらは遣唐使として海を渡った歴史上の人物が駅名になっています。


清音駅でJR伯備線と合流します。


数人がJR線に乗り換えていきました。


列車は終点総社駅に到着。


引率の先生つきの10名ほどの鉄道研究会っぽい団体の皆さまも全線乗り通しでした。


井原鉄道とJR線は改札入口が別になっていました。


JR駅は自動改札が設置されていますが、駅員さんの姿は見えず…



一部特急も停まる、立派な乗り換え駅なのですがね…




ここからはJR吉備線、通称桃太郎線に乗ります。


キハ47、たらこ色に乗車します。


なかなかクラシックな車両です。


桃太郎と戦う鬼の居城だそうです。


https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_12958.html



のどかな風景、鉄道研究会の皆さまもご乗車になられているようです。


マニアックルートで、岡山まで戻ってきました。


横川駅の駅弁と言えば、峠の釜めしというイメージがありますが、ここは群馬ではなく広島です(^^)


ローカルチェーンのむすびむさし、存在は知っていましたが、当初横川駅近くの食堂に入るつもりでいたのでノーマークでした。


結局、路面電車の遅れが重なって、ランチをとる時間がなくなったので、利用させてもらうことにしました。


お弁当を買って、ホームにあがりました。


向かい側には可部線のホームが。


ここ横川から北に分かれて進む路線ですが、北から降りてきた列車は広島駅に乗り入れて行くので、この駅の利用者は表示板を見て広島に先に行く列車はどれかを確認してホームに上がっているようです。




私は、広島より先に行くので、山陽線ホームに上がってきました。


レッドウイング227系糸崎ゆき普通列車が入線〜


立つのがやっとの混雑でやってきましたが、広島駅で半分以上のお客さんが入れ替わり、着席できました。


瀬野駅では、2024年春まで営業していた、懸垂式モノレールとロープウェイのあいのこみたいなスカイレールの遺構が見えました。


そして、ここ瀬野から隣の八本松までの区間は、通称セノハチと呼ばれる急勾配が続きます。


貨物列車は、この区間わざわざ機関車を追加して走行しており、数年前にもこの新車「レッドウイング」ですら、車輪が空転して登れなかったようです…


東広島市西条の白市より先は1時間に一本程度に本数が減るので、てっきり空くのかと思いきや、だんだん乗客が増えてきます。


調べてみると、この先の三原でお祭りがあるみたい…


みんな大好き

野球はカープ

むすびはむさし

私はこのお弁当いつ食べると良いの?


今でしょ〜


多少立客いましたが、満員になる前に食べ切りました。


予想どおり、三原で半分以上降り、隣駅の終点糸崎駅に到着しました。



糸崎駅で同じ227系の4両レッドウイング→3両うららに乗り換え。


1両減のため、糸崎ダッシュが開催されましたが、私は着席できました。景色のよい海側ではありませんが…


尾道駅でどっと乗ってきて、立客で溢れました。


福山駅に到着〜

ここの乗り換え時間もタイトです。




ここからは、久しぶりの真っ黄色(末期色…)の115系福塩線府中ゆきに乗り換えます。


数駅先の神辺駅で下車、またまた乗り換えします。

昨年完成した、広島駅改札そばの広電乗り場。


昨年来ているので、迷うことはなかったですが、乗り切れないくらいの人で溢れていました。



これから、今回開通したばかりの循環線に乗るつもりですが、広島駅からは出ていないので、一旦市内中心部に向かいます。


ただ、循環線は日中だけの内外各8本しか運行されておらず、運転間隔も40〜50分おきになっているので、できれば予定どおり進みたいところ。


なんとか10分遅れの宮島口ゆきに乗り、市街地に向かっていったら、循環線合流地点で循環線の姿が見えました。


信号が循環線より先に青になり、循環線より前に入って進んでくれたので、かろうじて乗り換えできそうです…




宮島口ゆきを降りてすぐに循環線がやってきました。


先程乗っていた宮島口ゆきは直進した紙屋町を左折して分かれて進みます。


皆実町六丁目で広島港方面と分かれ、広島駅方面に左折します。


さらに比治山下では新線方面には進まず、循環線となった線路を直進します。


広島駅手前で広島駅から降りてくる線路と合流し、二周目突入〜


八丁堀で下車。車体下部の行き先表示が、広電本社前に変わっていました。




横断歩道を渡り、別の乗り場に向かいます。


循環線は一周回るうちに遅れを重ね、予定していた列車はすでに出発していました。


向かいのローソンで、からあげクンの無料クーポンを使い、小腹を満たします(^^)


1本後の白島線に乗車します。


以前、「広島に しろしま ってわかりにくい〜」って勘違いしていましたσ(^_^;)




はくしまで折り返し便に乗車します。


八丁堀に戻ってきました。


カープっ、カープっ、カープっ、ひろしまっ!

ひろし〜ま〜カープぅ〜♫




次に乗るのが、単行の江波ゆき。

原爆ドーム前までは観光客でいっぱいでした。


十日市町で横川線に乗り換えます。



広電全線に乗っている余裕は今日はないので、この横川線の乗車で一旦切り上げます。


爆走予告…

も、信号に引っかかって、何も早くありませんでした。


横川駅電停に到着しました。