豊橋鉄道市内線から豊橋鉄道線への乗り換えは意外と離れていて、定刻7分乗り換えが、結局ダッシュ乗り換えとなってしまいました。
↓もちろん使えます(^^)
ここまで5泊6日の長丁場の旅も今日でおしまい。
これから自宅に帰るわけですが、現在使用しているこのきっぷ、東は熱海までしか使えません。
で、熱海からのきっぷはこれを使おうとしています。
JREBANK優待券4割引です。
ただ、使用にあたっては…
・きっぷの購入は、えきねっとからしか申し込めない
・新幹線や特急は1枚1列車しか使えない
・乗車券と特急券で区間が違う場合は紙のきっぷを発券しなくてはならない
・紙のきっぷはJR東日本の駅でしか発券できない
の制約はあるものの、乗車券・特急券両方4割引は非常にありがたい話です。
これからの予定は、
・熱海→東京 在来線の普通列車
・東京→仙台 最終のはやぶさ43号仙台ゆき
仙台で下車して自宅へ
翌日
・仙台→盛岡 在来線の普通列車
の予定です。
これをえきねっとに入れようとすると…
買えないんですよ…
で、調べたりオーディエンスしたりした結果
一旦これでえきねっとで購入し、紙のきっぷ発券後に、みどりの窓口で乗車券を盛岡までに変更すればよいと考えました。
一応、はやぶさ43号の空席状況を見ながら座席位置は決めたいと思っていたので、ここまできっぷ発券を保留にして、乗車直前に熱海駅で発券する予定です。
ですが、うなぎ屋さんが想定外の短時間でお食事できたので、はやぶさ43号より前に東京駅を出発するやまびこ号の自由席に乗れれば、みどりの窓口で変更手続きしなくてもよいのではと考えました。
豊橋鉄道の景色をほとんど眺められずに、えきねっとで変更の手続きをとりました。
とれた〜!
新幹線は自由席で東京〜仙台、乗車券は熱海〜盛岡になっています。
やまびこ149号に乗車することになっていますが、自由席特急券なのでこのあとのやまびこにも乗車可能です。
これでゆっくり景色見れると思っていたとき、この記載が気になりました。
この例を当てはめると、熱海15:01発になっているので、その6分前14:55が変更期限になりますね…
只今の時刻は14:50、場所はJR東海管内の豊橋市。
よくわからないけど、下手したら熱海できっぷ発券できず無効になってしまうかも?
慌ててもとに戻しました…
いつのまにか、三河田原駅に到着していました…
ここから渥美半島の先っぽ、伊良湖岬へはバスが出ています。
渥美半島のお花もよく知られていますね。
どハマりしている、どうまい牛乳もここ田原産です。
駅近で買えそうなお店は見つけられませんでした。
(写真は先日盛岡のスーパーの東海フェアで爆買いしたアイスです)
帰りはちゃんと景色見よっと(^^)
三河田原からはガラガラだった車内も、豊橋に近づくにつれだんだん混んできて、最後は立客いっぱいになりました。
新豊橋駅に到着〜
小走りでやってきましたが、むらたのたこやきは大行列でした… 断念っ
とりあえず小さなお弁当ひとつ買って、改札に向かいます。
ここから約1時間は、先程の豊橋鉄道の電車の中で立てた計画外プランを実行します。
乗車するのは、JR東海飯田線の豊川ゆきです。
お祭りか何かあるのか、中学生らしき子供たちが友達同士でたくさん乗ってきました。
豊橋から数駅であっという間に豊川駅に到着〜
中学生たちもこぞって改札に向かっていきました。
何気に次の飯田線は上諏訪ゆきですね…
乗り通す人はいるのでしょうか?
張子でできた歓迎きつね…
日本三大稲荷の玄関口って感じですね。
ていうか、この旅では二稲荷制覇ですね〜
向かって左がJR豊川駅、右が名鉄豊川稲荷駅になります。
次に乗るのがこちら、名鉄です。
乗り鉄きっぷの対象外なので、別途支払にはなりますが、このタイミングで名鉄豊川線を乗っておきたいと思います。
急行列車で名古屋方面に直通するので、6両編成です。
普段が2両編成の路線なので、優雅に広々座れます(^^)
本線との接続駅、国府(こう)駅で豊橋ゆきに乗り換えます。
なんかちょっと天気が悪くなってきているような…
急行列車で豊橋に戻ります。
新人と思しき女性車掌のアナウンス
「ただ今この列車は、強風のため、……」
「強風のため、ゆっくり進んでいます!」
どうやら先輩車掌の指導があったようで、
「強風のため、徐行運転しております」
と言い直していました。
ゆっくり進んでくれたおかげで、乗り換え待ちのお買い物タイムはなくなり、急いで次の列車な向かうことになりました。