POYO STATION

POYO STATION

2010〜2018


明日から仕事、盛岡に戻ります。


私にとっての今日のメインは、宮古真鱈まつりではなくこちら


快速宮古真鱈まつり号


全席指定席で盛岡までノンストップ運転です。


大休パスの指定席の権利は使い果たしているので、別注530円支払って指定券を買いました。


キハ110系リクライニングシート、満員御礼です。


もう一軒のローソンで勢いあまって購入したので、車内でいただきます。


閉伊川に沿ってどんどん登っていきます。


山田線と競合の106特急バスが追い抜いていきます。


ちなみに、106特急バスは宮古発1445発で盛岡駅前1625着(1時間40分)、この真鱈号は宮古発バス発車2分後の1447発で、盛岡までノンストップなのに盛岡1722着(2時間35分)。


山田線の存在意義まで考えさせられる現実がここにはあります。


106特急は自動車専用道のトンネルに向かっていきました。


川自体が寒さで凍ってしました。


BSタイヤのCMで出てくる区界峠。

なかなかの積雪です。


盛岡の手前、上米内で15分ほど運転停車。


盛岡駅到着。

大休パス5日間の旅はこれで終了しました。


チラシに載っている至極の鱈汁は、まだ販売しているのでしょうか?


とりあえず、500円でまだ買えました。


でも、これが至極?

これ、買ってすぐの写真です。

鱈の身が少しだけ入っていました。


こちらは漁協女性部のブース。

500円から300円に値下げしていました。


至極とは見た目が、しごく違います。


白子も身もしっかり入ってました。


ひとまわりしていたら販売終了していました。


至極も完売したみたい。


料理のしない一人暮らしでは、生ものの購入はしません。


鱈汁食べて一回りしたら、真鱈まつり自体満腹に

なりました。


向かいの道の駅の屋上で宮古の海を眺めます。


シャトルバスの時間になったので乗り場に向かいます。


帰りも5分ちょっと乗車して宮古駅前に到着しました。


駅近くにローソンが2軒ありました。

目と鼻の先に2店舗あるってどうなの?

って思いましたが…


ま、そうなりますわな。


宮古駅前では買い物袋を持った真鱈まつり帰りの人を何人かみかけました。


改札に入ると久慈方面の洋風こたつ列車がスタンバイしていました。


しっかりこたつスタイルです。

 

宮古駅は三陸鉄道とJRの共同駅になっていて、盛岡方面の山田線、山田・久慈方面の三陸線の乗り換え駅になっています。

 

久慈・盛岡方面は乗車まで少し間が空きます。

 

三陸鉄道が竜宮城に誘拐されます…

 

宮古真鱈まつり、本日開催です。

 

真鱈まつり、行くしかないでしょう(^^)

 

案内所で会場までの無料シャトルバスの乗り場を教えてもらいました。

 

まさかの大型バス登場!

 

5分ほどで魚市場前に到着しました。

 

帰りもここから乗るみたい。

 

それでは会場の魚市場に向かいます。

 

ようこそ〜

 

普段はお魚でいっぱいのところが、観光客でいっぱいです。

 

屋外にもキッチンカーが並んでいます。

 

宮古港。

津波はご勘弁です。

 

釜石駅で隣のホームの列車に乗り換えます。

 

三陸鉄道宮古ゆき。

 

大人の休日倶楽部パスは、JR東日本だけでなく三陸鉄道も乗ることができます。

 

鵜住居駅近くに見える施設はラグビー場。

ラグビーW杯でもここが試合会場になりました。

 

海側はすっかり更地になってしまった大槌。

1/3くらいのお客さんが降りていきました。

 

文学に精通した人ならわかる吉里吉里

 

穏やかな海。

このままがいいですね・・・

 

本州最東端の駅、岩手船越駅。

特に碑とかはなく、駅名標に小さく書いてあるだけでした。

 

盛岡から宮古に向かう路線「山田線」の由来となっている陸前山田駅。

昔はJRの路線でしたが、現在は三陸鉄道の路線になっています。

 

ここでこたつ列車と行き違いました。

 

閉伊川の河口の橋を渡れば、この列車の終点宮古に到着します。

 

釜石から1540円、大人の休日倶楽部パスで乗車させていただきました。

 

三陸鉄道は宮古から先に行く方は久慈ゆきに乗り換えることになります。

 

洋風こたつ列車が停まっていますね。

 

ちょっと車内をのぞきましたが、まだこたつ仕様にはなっていないみたいです。

 

花巻駅に到着しました。

 

ここから釜石線に入ります。

 

花巻駅はSuicaが使えますが、釜石線は使えません。

 

なんか後ろ姿が怖い…

 

ここから釜石線。最後尾だった指定席が先頭になり、向きを変えて進みます。

 

釜石線は宮沢賢治にあやかり、所々で銀河鉄道の夜をイメージする仕様が見られます。

 

花巻駅を出てすぐ右側では街を一望することができます。

 

新花巻を出て、旧東和町の中心駅の土沢に到着。

Suicaで来た乗客対応で数分遅れました。

 

遠野市に入り、さらに冬らしい景色になっていきます。

 

遠野から先は山岳区間。

鉄道マニアにはよく知られるオメガループ線を進みます。

 

右側に線路が見えてきました。

後で左から右に向かって走る線路になります。

 

陸中大橋を過ぎると、さっき上から眺めていた線路が見えてきました。

 

下まで降りると少しずつ街が近づいてきます。

 

釜石中央インターから市街地に向かう国道と並走。

仕事で走る道だけになんか不思議な感じがします。

 


釜石駅に到着しました。

盛岡駅の朝〜


いつもとは違う画角なのは…


松屋の前から撮りました。


北海道産鮭の粗ほぐし玉子かけごはん半熟玉子ミニ牛皿 480円


長い名前ですが、ごはんは特盛も無料です。

(長さは関係ないし…)


大休パスも最終日。


日本海側は寒波で危険ですし、指定席も6回使ってもう権利はありませんので、地道な旅をしたいと思います。


新幹線改札ではなく、在来線改札をくぐります。


今から乗るのは、雪のない方のキハ110系

快速はまなす号釜石ゆきです。


この快速、3両編成のうちの1両が指定席で、リクライニングシートになっています。


残り2両は自由席。


自由席は、ザ・ローカル線って感じですね。


別のホームにもド派手なキハ110系が停まっていました。


山田線の臨時快速、宮古真鱈号。


なんと快速ですが、宮古まで3時間弱ノンストップ運転の全席指定席で運転されます。


釜石線の新車投入の流れから、このはまゆり号も春から新車に置き換わるようで、指定席もリクライニングシートもなくなるらしいです。


それもあって、今日は釜石線キハ110乗り納めの葬式鉄の旅にしました。


盛岡駅を出発しました。


花巻までは東北本線を走ります。

線形がよいので、ぶっ飛ばします。


綺麗な雪景色ですが、晴れていて雪が眩しいです。

 

日本橋口が閉まっていたので、結局八重洲北口まで戻ってきました。

 

盛岡まで行く最終のはやぶさ・こまちが20:16発。

盛岡に最後に到着するやまびこが20:20発。

 

盛岡へはこの時間が最後になります。

 

日本橋口は19:30までなのですね。。。

 

モザイクがかかったこまち号~

 

こちらが先頭車になります。

 

盛岡以北はこの列車が最終になります。

 

土曜日なのでそこまで混雑はしていませんでした。

 

大丸で買った夕ご飯もゆっくり頂けそうです。

 

児雷也の天むす。

30%引きで604円はお値打ちでしょう~

 

てんやをやめたくせに天むすってどうなの??


ていうか、我慢できずに1つ食べてしまってからの写真ってどうなの??

 

これ。ガムではありません。


品川駅のNewDaysで無理やり買い物してもらったスタンプ帳に同封されたプレゼント。

 

カシオペア、はくつる、はやぶさのどれかということですが。

うーん・・・

 

雪の降る盛岡に戻ってきました。

 

さきほど乗ってきたはやぶさこまちが盛岡を出る最後の新幹線になります。

 

この雪の中、大幅に遅れることなく運転する新幹線は、大したものだと思います。

 

すっかり暗くなりましたが、ここから盛岡まで戻ります。

ていうか、戻れるの??

 

あずさ号新宿ゆきでとにかく都内に向かいます。

 

全席指定席の列車なので、指定席の権利を行使です。

 

途中、甲府と八王子と立川しか停まらずに、新宿に到着しました。

 

新宿からは中央線で東京へ。

 

東北新幹線の予約している列車にはゆっくり行っても間に合いそうなので、少し寄り道します。

 

四ツ谷駅でいったん下車しました。

 

ささやかな抵抗で、一つスタンプを押しました。

 

都内はすぐに列車が来て便利ですよね。

 

ほとんど待たずに東京ゆきに乗りました。

 

二日前に八重洲のてんやのテイクアウトをしたので、今日の夕食は大丸の地下で購入しました。

 

八重洲の北側にあるローソンで見つけましたよ。


まずは買えてよかった。

 

盛岡へはこまち号に乗車します。

こまち号は北側から入ると近いんですよね。

 

閉まってる。。。

 

路線名にもなっている小海駅に到着。

 

寒波襲来で不要不急の外出は控えるよう言われていますが、この辺りはさらっと雪が積もる程度みたい。

 

当初は上越妙高から特急しらゆき号で新潟に向かい、いなほ号で秋田に行き、こまち号で盛岡に戻る予定でしたが、予報を見て急遽 HIGH RAIL 乗車に変更しました。

 

実際、特急しらゆき号は運休になったみたい。。。

 

信濃川上で列車交換のため少し停車。

 

各地で引退が始まっているキハ110系、こうやって交換する姿も少なくなっていくのでしょう。。。

 

記念にはがきを出しませんかというアナウンスがあり、カウンターに行くとHIGHRAIL特製の記念はがきをいただきました。

 

なんと、切手を貼らずにそのまま投函できます!!

 

ここがポスト。

なかなか粋な企画ですね。

 

日本の鉄道で一番高いところにある駅、野辺山駅に到着しました。

 

「鉄道」の括りで、ケーブルカーを含めると、立山黒部貫光黒部ケーブルカーの黒部平駅が一番高いところになります。

 

ま、国鉄最高地点野辺山駅ということで。

 

一番高いところにあるのは「東京駅」
東京駅から出るのはすべて下り、やってくるのはすべて上りだからと語っているあなた、JR東海武豊駅も東京駅と同じくらい高いですよ~

 

そんな屁理屈は置いといて、踏切そばの最高時点の標示前で徐行をした後は、どんどん下っていきます。

 

山梨県に入り清里駅に到着。

バブルのころはこぞって人が集まった観光地ですが、ちょっとした団体が降りていっただけでした。

 

清里からぐんぐん下っていき、終点小淵沢が近づいてくると、中央本線の線路が近づいてきました。

 

終点、小淵沢駅に到着しました。

 

この列車は折り返して星空列車として運転されます。

 

小淵沢駅の改札。

ずいぶん簡素な感じがするのは気のせいでしょうか。

 

駅舎内にお蕎麦屋さんがある!!

 

食べたいとは思いましたが、だるまの替え玉とふわとろクリームカステラでお腹は空いていません。。。

 

「元気甲斐」

久しぶりにこの文字見ました~

 

新幹線の佐久平駅から小海線に乗り換えるには、いったん改札を出なくてはいけません。

 

この通路をまっすぐ進んでいくと、小海線のホームがあります。

 

小海線の沿線図。

今から小海線乗るの??

 

小海線には観光列車「HIGH RAIL 1375」が走っています。

以前、星空号で乗車したことがあります。

 

小海線のホームの下を新幹線が走っていきます。

 

で、乗ります。。。

HIGH RAIL 1375に。

 

快速HIGH RAIL 2号 小淵沢ゆき

 

全席指定の観光列車です。

 

この列車には大きく4種類の座席があります。

 

一番人気はイオンを大きな窓で眺めることができるこちらのシングルシートです。

 

予定変更でこの列車に乗ることになったので、この座席は取れていなかったのですが、当日キャンセルが出て無事座ることができました。

 

こちらは二人用のペアシート。

指定券は1席ずつ販売されるので、見ず知らずの方との相席乗車が可能です(爆)

 

4人掛けのボックスシートもあります。

リクライニングができず、窓のない席はなかなか厳しそうです。。。

 

2号車はリクライニングシート。

快速列車としては立派です。

 

最後尾も少しおしゃれに仕立ててあります。

 

暗くなるとプラネタリウムとして楽しむことができます。

 

販売カウンターもあります。

じじばばきっぷユーザーの裕福な方は、無意味に行って無駄遣いしていました。

 

裕福でない私は、高崎駅東口の例の店で買ったお値下げ品をいただきます。

 

見た目はローソンのロールケーキを髣髴とするフォルムです。

 

ホントにカステラですね。

お値下げ品価格なら買いですね。