先生方には本当に感謝してます。

その中でも本当に親身に話を聞いてくれる面談は本当に助かってます。
しかも面談って、希望すればいつでもやってくれるのです。
(こちらも先生方も忙しいのでしょっちゅうってことはないですが)

旦那の愚痴だったり、本当にくだらない日々の悩みだったり。
申し訳ないなーと思いつつも先生方の好意に甘えてしまいます。

この前の面談で下の子の担任の先生が「ホントにすごく成長しましたよ!」ってすごくべた褒めしてくれて…。
逆にそこまで!?と思うくらい…。
でも、話を聞いてて思ったんですよ。

「こういう接し方をするとこういう風に反応してくれるようになったんです」

って聞いた時。

あ、「保育のプロ」と「育児のプロ」は違うんだなって。

子育てしてない先生もいるわけですよ。
(お子さんがいらっしゃらない)
なのになぜ子ども達にあんな風に毎日接することが出来るのか?って謎に思ってました。

だって自分も毎日子ども(自分の子どもオンリーですが)接してるのなぜ!!!と。

先生方には「セオリー」があるんですね。
もちろん私達親にも培ってきたセオリーもポリシーもある。

「育児のプロ」は私達親のことです。
セオリーもポリシーも都度変えていけます。

保育のプロも時代によってセオリーは変わっていくんでしょうが、ぶれないものがあるんだろうなと。

だから、先生方みたいに接するのは無理!って思うのは当たり前なんですよね。
根本的に目指してるところが違うので。

なんで、私達も自信をもってやるべきですね!
「育児」のプロですからね!

とは言え、やっぱり大変なものは大変~(^^;