今となっては可愛いと思える余裕?が出てきた子ども達

だけど、当初ははっきり言って、そんな風に思える余裕なかった
家事も育児も全部手一杯、でも全部やらなきゃ母親失格って思ってた
というか、今も思ってるけど度合いが病的だった…
私が全部やれればそれで問題ないんでしょ!誰も文句言わないでよ!
一番文句言ってたのは私の心と身体だったけどね

だから、一時預かりとかすんごく抵抗あったし、一度預けたらもうその楽さから戻ってこられないんじゃないかと

私が手術(前ブログ参照…)の時に一時預かりをお願いして(それは仕方ないからそんなに抵抗なかったけど)、いよいよ精神的にダウン…となった時は罪悪感も解放感もいりまじって、結局その一日は掃除で終わった
…休めない…
保育士さんには、そんなもんよねー、と
でも、少しずつ子どもがすぐ隣にいないという日常感覚に慣れていった

自治体で決まってるのが、一時預かりは月7日間まで
段々日数増やしてMAXまで利用するようになって、今度は週3回の定期利用
今は上の子も下の子も通常保育

…完全に行政に頼りきっている

頼れるものは頼って使えるものは使って、一番大切なものを守れるならそれでいいかと思う
私のヒステリックで泣いてる子どもの顔なんて見たくない
昼間一緒にいないからって、嫌いなわけじゃない
幼稚園ママの方が圧倒的に多いうちの近所だけど、凄いなーと思うし私には無理ー!とも思う

(子ども作んなよ、とか言われそうだけど、そこは大人の事情を鑑みてください!)

可愛いと思える距離が遠い母子かもしんないなー
でも、それでお互い楽ならそれでいいじゃない…