- David McKee, きたむら さとし, デビッド マッキー
- エルマーのともだち―ぞうのエルマー
ぞうのエルマーが個性的な友達を紹介してくれます。
しましまのシマウマ。背の高いキリン……。
たくさんの友達がいて楽しそうなエルマーをみていると、羨ましくなってきてしまう(笑)
動物の真似をしながら読むと、子どもたちがとても喜んでくれる愉快な絵本です。
- 矢川 澄子, ルイス・キャロル, ドゥシャン・カーライ
- 不思議の国アリス
アリスと、「不思議」としか形容しがたい国の住人たちがとても魅力的。
注釈やあとがきが、とてもおもしろかったりするんですが、原書で作者のルイス・キャロルが不思議の国の秘密について書いてるというのは驚き。笑ってしまいました。
『不思議の国のアリス』というと、ディズニー映画の印象が強くてどうしても、そっちを想像しながら読んだのだけど、ディズニーの方には『鏡の国のアリス 』の内容が入っていたのね。
そんな発見もあった作品。
もっと詳しいことが知りたい・原書に興味がある方は <アリスの英語 > を参考にされてはいかがでしょう。
- ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
- ふしぎの国のアリス スペシャル・エディション
- 瀬田 貞二, 山田 三郎
- 三びきのこぶた―イギリス昔話
のっけから「えっ?!Σ< ̄! ̄;>」と驚かされました。
何がって、貧乏な母豚が養えきれずに子豚たちをよそにだすところとか(間引きですね)
藁の家と木の家をつくった兄豚たちがオオカミに食べられちゃうところとか…。
お腹切って出てくるとかないですから。オオカミの胃で消化されてますよ、カレ等は。
最大の衝撃はなんと言っても結末です。
その結末に至るまでの内容は納得できるんだけど、ビックリなのよ。
裏表紙の画像がなくて残念なんですが(アップするのはちと面倒)、裏表紙の絵に注目ですよ!
なぜか『かちかち山 』が脳裏をよぎりました。
オオカミに食べられたくない子豚と、三匹目をどうしても食べたいオオカミの知恵比べは読んでいてとてもおもしろい。
この『三びきのこぶた 』を読んで、大人ながら、生きるには知恵と勇気が必要不可欠という教訓を得ましたよ。
オオカミと子豚の追いかけっこのような物語しかしらなかった私にとって、衝撃の1冊でした。
一読の価値はあります!!
- 尾竹 国観
- かちかち山
- 柳原 良平
- かお かお どんなかお
娘が色をかえろとうるさいので、今回はなぜかピンクです^^;
人っていうのは、いろんな表情がある。泣いた顔、怒った顔、困った顔、そして笑った顔!
子どもはそんな風に、いろんな表情がでる顔が大好きらしい。
赤ちゃんってよく人の顔さわるじゃないですか。
実はこの絵本、娘にではなく姪っ子に読んで聞かせたものだったりする。
絵本と一緒に泣いたり怒ったりしていると、大喜び!
こっちまで楽しくなってきた(笑)
NHK教育の某番組ではないけど、この絵本とともに顔の体操をするとちょっと楽しくなるかも……しれない。。
- David McKee, きたむら さとし, デビッド マッキー
- エルマーいろいろ―ぞうのエルマー
たくさんの色をもつ、ぞうのエルマー。
そんなエルマーの好きな色は??
色使いがとてもきれいで、目を奪われます。絵を見ているだけでも楽しめるので
0歳のブックスタートで読んであげてもいいと思います。
なんと言っても、紙が厚いので小さい子でもページがめくりやすいです。
- にしまき かやこ
- まこちゃんのおたんじょうび
みっつになった まこちゃんは誕生日のプレゼントをもらって大喜び。
みんなにプレゼントを見せに行きます。
そこへ風が吹いてきて…
娘と同じ三歳の女の子のお話し。まこちゃんの優しさがとても微笑ましくて、冬の寒さの中に温かさが感じられます。
先日こぐま社さんからDMが届いて、3~4歳の子に贈るクリスマスプレゼントの紹介欄で見かけて懐かしくなり、図書館で探してきました。
小さい頃、わたしも大好きだったのを思い出しちゃった。
冬にピッタリな絵本です。
クリスマス~お正月はキングダム・ハーツ2をやって過ごしたい(笑)
- スクウェア・エニックス
- キングダムハーツII
- 五味 太郎
- かえるくんにきをつけて
ぶっきらぼうで、威張りんぼうのかえる君が
「よっ おれかえるくん」
と話しかけてきます。
一方的にしゃべりまくって、そのまま帰ってしまうかえる君。
こんな子いるかも…と思わず、笑ってしまいます。
娘が2歳の時、とても気に入って読んでいました。
かえる君に負けず、ペロペロと本を舐め返していました (。・w・。 ) ププッ



