- おふろでちゃぷちゃぷ
- ¥700
- 株式会社 ビーケーワン
誰かと一緒に入るお風呂って楽しいですよね。
そんな楽しさが伝わってくる絵本です。
ちなみに、この絵本の男の子がうちのぼっちゃんに似ていて、なんだか親近感が湧いてしまいます。
最後の 「あたまあらって きゅーぴーさん」 がとってもかわいい♪
誰かと一緒に入るお風呂って楽しいですよね。
そんな楽しさが伝わってくる絵本です。
ちなみに、この絵本の男の子がうちのぼっちゃんに似ていて、なんだか親近感が湧いてしまいます。
最後の 「あたまあらって きゅーぴーさん」 がとってもかわいい♪
アンパンマンのコンセプトって、お腹がすいて困っている人を助ける だったんだって、アニメしかみていなかった私は驚いた作品。
タイトルもひらがなの「あんぱんまん」だし…。
ジャムおじさんと思われるパン工場のおじさんにも名前がないしね。
あんぱんまんのマントにツギハギがあったりして、アニメとはまた違うあんぱんまんが楽しめます。
下の子が、上の子の通う幼稚園にいるウサギに興味を持ち出したので、ウサギの出てくる本を… と思って借りた本です。
飼い主の兄妹と、はじめて海に遊びに行ったうさぎちゃん。
海の中を覗いていると……。
不思議な冒険を体験するウサギちゃんがなんだか羨ましいです。
こんなウサギちゃんがいたら、子どもも喜ぶだろうなぁ。
皆が幸せや喜びを感じるクリスマス・イブだというのに、高利貸しのスクルージの心は凍りついたまま。そんなスクルージの元に、かつての共同経営者であったマーレイの幽霊が現れ、今夜3人のクリスマスの精霊(幽霊)が現れるという。
小学生の頃に読んでおきたかった! と後悔したほどのよい作品です。
だけど、今からでも遅くないです読んだことのない方は読んでみてください! とオススメします。(私が読んだのは脇明子さん訳のほうです。岡田さん訳のほうもいつかCDを聞きながら読みたいです)
これまでスクルージが目もくれなかった、人々の幸福や愛が冬の寒さの中に際立って見えてきます。
あとがきによると、クリスマス・キャロルが書かれた時期のイギリスではクリスマスの風習自体が廃れていたようです。
この作品を読むと、クリスマスを祝う人々の楽しげな雰囲気や息遣いが感じられ
「えっ! 嘘でしょ?!」 と思ってしまいます。
訳が少し難しいところもあるので、小学校高学年の子にいいと思います。
子どもの頃大好きだった絵本です。
絵がとても印象的で、タイトルは朧気ながらにしか覚えてませんでした。
貧乏なきこりのパンを小さな悪魔が取っていってしまうところから、お話が始まります。
何度も何度も読んでもらったり、自分でも読んでいたのに内容を忘れてしまっていて、かなり残念で悲しい~(´;ω;`)ウッ…
図書館にあるようなので、借りてきて娘と一緒に読みたいな。
「絵が怖い」 とか言われそう…(笑)
3歳のみほちゃんはお母さんの用事の間、ひとりでお留守番することになりました。
みほちゃんと同じ3歳ということで、娘が気に入って「読んで読んで」と持ってくる絵本です。
みほちゃんの名前の部分を娘の名前にして読んでやると、とても嬉しがって、何度も何度も繰り返し読んでとせがまれてしまう…(笑)
3歳で留守番なんて、子供や親にとってはとっても勇気が要ることです。
しーんと静まり返った部屋の描写
げたばこのうえの きぼりのくまが、
あーんと くちを あけたみたいです。
が私のお気に入りです。
『11ぴきのねこ』ひさびさに読みました。
私が小さい頃家にあったのは『11ぴきのねことぶた』だったんですが、こっちの作品も読みたくなっちゃった…。
アマゾン検索したら『11ぴきのねこシリーズ』が6冊セットになっていたので、そっちのほうをリンクしちゃいました。
『11ぴきのねこ』は 11ぴきがお腹いっぱいになるように、大きな魚を湖に捕まえにいくお話です。
猫たちは食べるためとはいえ、最後まで諦めずに大きな魚に立ち向かっていき、最後は「あっ!」と驚かせ、笑わせてくれます。
デパートのオモチャ売り場が1日貸切だったら!!
娘は小躍りして、ずっと遊んでいることでしょう(笑)
クリスマスのショーを観に来たリサとガスパールは、おばさんがチケットを取りに行っている間に休日のデパートに入り込んでしまった……。
貸し切り状態のデパートってどんな感じだろうと、想像しただけでもドキドキしてしまいます。
デパートにあるもので、メイッパイ遊んでいるリサとガスパールが羨ましい。