ソウル秋ひとり旅〜1日目①昌慶宮で歴史巡り | ぴょる子はヨルゴン中

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冬ソナから始まった韓国とのご縁も早10年目。
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韓国語大好きぴょる子のブログです。
韓国人夫との日常会話や、日々出会う新しい韓国語に
わくわくな毎日!


11月6日~9日まで
ソウルひとり旅して来ました

ずっと行ってみたかった、
秋のソウル…

紅葉に染まる街並や古宮、
まるで絵のように
それはそれは美しかったです。

私はソウルの王宮が大好き
朝鮮王朝時代の歴史の話も
大好き

気ままなひとり旅なので
そんなスポットばかり
回って来ました。

なので、マニアックな話が
多くなるかもしれませんが…

よろしければ
ぴょる子のソウル秋ひとり旅
お付き合いください。





まずは初日のお話から

今回のホテルは…

楽園洞(ナグォンドン)と呼ばれる
古い街並みの向こうに見える
イビスアンバサダーホテル仁寺洞。
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金浦空港から地下鉄5号線で
乗り換えなしで行ける
鐘路3街が最寄り駅で、
駅からは歩いて5分くらいでした。


羽田から朝9時半の大韓航空に乗り
ホテルにチェックインしたのは
2時過ぎ。

2時半から昌慶宮の日本語ツアー
に行きたかったので、
ランチは諦めて、荷物を置いたら
速攻でタクシーで昌慶宮へ~





昌慶宮は第4代世宗が
父の太宗のために造った上王殿
が前身で、第9代成宗のときに
祖母や母のための
生活空間として建てた離宮です。

正門の弘化門から入ってすぐ、
玉川橋の脇からツアーは始まります
ツアー開始時間にそこに行けば
誰でも無料で参加できます。


最初に現れたのは
1616年のものという明政殿。
正殿の建物としては
五大王宮の中では最古だそう。
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21代英祖が66歳のとき
15歳の貞純王后と婚礼儀式を
した場所だそうです。


そしてこちらは
英祖が息子の思悼
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米櫃はここから200mほど離れた
宣仁門の前に置かれ…
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夏の暑さの中、狭い米櫃の中で
8日後に思悼
しょぼん
米櫃の内側には爪で引っ掻いた跡が
無数に残っていたとか。

のちに思悼
正祖(イサン)が
名誉を晴らしてくれますが…

殺された
思悼
しょぼん

この出来事の舞台になった場所に
直接行くことができて
感慨ひとしおでした。





さてこちらは…

王妃の生活空間で、
正祖が生まれた場所でもある景春殿。
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そして正祖(イサン)が
母、恵慶宮洪氏のために建てた
大妃殿の跡地へと続く階段を登ると
ガイドさんが、
「さぁ~後ろを振り向いてみて
くださーいニコニコ」と。


振り向くと…
この景色でした~
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遠くにソウルタワーが見えます

孝行息子、正祖に思いを馳せながら
先へ進みます。

紅葉が美しい…



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昌徳宮と隣接している昌慶宮。
この塀の向こうは昌徳宮です。
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こちらは、1800年に
正祖が亡くなった迎春軒。
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正祖大好きな私には、
昌慶宮は心ときめく場所が
いっぱいでした…


昌慶宮には二時間くらい
いたでしょうか。

日が落ちる前に、
もう一箇所行きたい所があるので
昌慶宮を後にします~



つづく