11月6日~9日まで
ソウルひとり旅して来ました



ずっと行ってみたかった、
秋のソウル…

紅葉に染まる街並や古宮、
まるで絵のように
それはそれは美しかったです。
私はソウルの王宮が大好き

朝鮮王朝時代の歴史の話も
大好き



気ままなひとり旅なので
そんなスポットばかり
回って来ました。
なので、マニアックな話が
多くなるかもしれませんが…
よろしければ
ぴょる子のソウル秋ひとり旅
お付き合いください。









まずは初日のお話から

今回のホテルは…
羽田から朝9時半の大韓航空に乗り
ホテルにチェックインしたのは
2時過ぎ。
2時半から昌慶宮の日本語ツアー
に行きたかったので、
ランチは諦めて、荷物を置いたら
速攻でタクシーで昌慶宮へ~
















昌慶宮は第4代世宗が
父の太宗のために造った上王殿
が前身で、第9代成宗のときに
祖母や母のための
生活空間として建てた離宮です。
正門の弘化門から入ってすぐ、
玉川橋の脇からツアーは始まります

ツアー開始時間にそこに行けば
誰でも無料で参加できます。
最初に現れたのは
1616年のものという明政殿。
正殿の建物としては
五大王宮の中では最古だそう。
21代英祖が66歳のとき
15歳の貞純王后と婚礼儀式を
した場所だそうです。
そしてこちらは
英祖が息子の思悼世子を
米櫃に閉じ込めた場所…
宣仁門の前に置かれ…
8日後に思悼世子は
餓死したそうです

米櫃の内側には爪で引っ掻いた跡が
無数に残っていたとか。
のちに思悼世子の息子、
第22代正祖(イサン)が
名誉を晴らしてくれますが…
実の父にこんな形で殺された
思悼世子の無念は
いかほどだったでしょうか

この出来事の舞台になった場所に
直接行くことができて
感慨ひとしおでした。














さてこちらは…
そして正祖(イサン)が
母、恵慶宮洪氏のために建てた
大妃殿の跡地へと続く階段を登ると
ガイドさんが、
「さぁ~後ろを振り向いてみて
くださーい
」と。
」と。振り向くと…
この景色でした~

孝行息子、正祖に思いを馳せながら
先へ進みます。
紅葉が美しい…

正祖大好きな私には、
昌慶宮は心ときめく場所が
いっぱいでした…

昌慶宮には二時間くらい
いたでしょうか。
日が落ちる前に、
もう一箇所行きたい所があるので
昌慶宮を後にします~

つづく











