6月20日~23日ソウル旅
続きです。
3日目この日の午後は
楽しみにしていたツアーに参加
することになってました

午後のツアーに備え
午前中はのんびり過ごすことにして
朝はゆっくり起きました。
どうしてもロティボーイを諦めきれず
ホテルフロントで調べてもらったら
市庁駅そばにも店舗がある
とのことだったので、
地下鉄で市庁へ

が。。
ここも閉店。。

どうしちゃったの~
ロティボーイ~・°・(ノД`)・°・
あんなに美味しいのに
韓国から撤退しちゃうのかなぁ

近くにMANGOSIXがあったので
そこで朝食にしました。
「紳士の品格」で出てきたお店です

マンゴーのスィーツ美味しそう
だったけど、朝だったので
ふつうにコーヒーとパンにしました。
オリジナルグッズが色々売られてて
お土産に良さそうでしたよー

市庁駅前ではタクシー同士の
衝突事故を目の前で目撃

大通りのど真ん中で、
クラクション鳴らされまくりながら
運転手さん話し合ってたー
気を取り直して、
歩いてロッテホテルへ移動~

地下の食品売り場を探検します

いつもの皇帝のりと、
オミジャ茶をお買い上げ。
オミジャ茶は
色々試飲した中で
一番美味しかったのと、
ラッピングが可愛かったものを

プレゼントにもいいね

ロッテデパ地下のフードコートで
簡単にランチを食べて
ホテルに荷物を置きに行き
(こういうときやっぱり
イビスって便利!)
午後のツアーに参加すべく
集合場所のロッテホテル二階
ツアーデスクへ

このツアーデスク、
ツアーに参加するときの集合場所に
よく指定されてますよね。
ここに来るだけで
テンションが上がります

ガイドさんと、同じツアーに参加されるご夫婦一組と合流して、マイクロバスに乗り込みます。
そして向かった先は
ソウルから約一時間くらいの
水原(スウォン)~

ドラマ「イサン」で有名な
第22代 正祖が、漢陽に代わる都として
遷都を夢見て創った都市です。
水原は、景福宮とか昌徳宮みたいに
囲まれたエリアの中を観光する
のとは違って、
街全体の中に解け込んだ、
街の一部だったことが
とても新鮮でした。
パリの凱旋門みたいに
水原も門を中心に車が走っていたり
有名な華虹門も、
東屋では地元の人たちが
のんびり涼んでいました。
イサンが好きだったという
華虹門。
思棹世子が閉じ込めらた米びつ
と同じサイズの米びつがあって
中に入ってみることができました。
思っていたより中が狭くて…
こんな中で亡くなったのかと
その苦痛と絶望感を思い
涙が出そうになりました

水原はとにかく広くて
日差しもすごいです

これからの季節、
日傘、帽子、サングラスは
必携ですよ~
ソウルに戻って、
夕ごはんは明洞にある
甘辛いトッポッキ鍋

ここは注文を紙に書いて
店員さんに渡す方式。
トッポッキに付き物の
タンムジ(タクアン)は
セルフサービスです。
支払いはカード可…のはずが
日本人はカードだめって
レジに貼り紙がありました。
ナンデだろ





おなかいっぱいになったところで
また明洞をブラブラ~
ちょこちょこ買い物して
ホテル戻って部屋でおしゃべりして
お風呂入って3日目終了

最終日に続きます



画像お借りしました。