ソウル一人旅!3日目②安東河回村で600年以上受け継がれてきた伝統に触れるの巻 | ぴょる子はヨルゴン中

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冬ソナから始まった韓国とのご縁も早10年目。
ますます韓国語をヨルシミコンブ(ヨルゴン)する、
韓国語大好きぴょる子のブログです。
韓国人夫との日常会話や、日々出会う新しい韓国語に
わくわくな毎日!


猛スピードのバスは
高速道路を下り、
やっと普通のスピードに…

ついに安東河回(ハフェ)村に
到着です音譜

photo:01


世界遺産
韓国の歴史村 河回
と書いてあります

ここは600年以上にも渡り
現在も続く豊山柳氏の同姓村で
現在では125世帯230名程が
暮らしているそうです。

瓦葺屋と
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瓦屋
photo:03



この道を抜けると…
photo:04



樹齢600年を超える御神木
photo:05



今でも毎年最初の満月の夜に
御神木の前で村の平安を
祈願する村祭りを行なうそうです。

この渡し舟に乗って
向こう岸の断崖絶壁、
芙蓉台(プヨンデ)へ
photo:06



芙蓉台からは村を一望できます。
河が村を囲むように流れているのが
河回村という名前の由来だそう。

南に河、北と東に山と
風水的にも大変よいとされる地形。
地気が弱いとされる西には
16世紀に松が植えられ
その松林は天然記念物となっています
photo:07


この松林には
体の中がきれいに浄化される
そんな清々しい空気で
満たされているように感じました。

文化を伝承し、
伝統の中で暮らす村。

またひとつ、知らなかった韓国の姿に
出会えた旅でしたクローバー


そしてバスは再び
猛スピードでソウルへ電車DASH!DASH!


ソウルに着いたら夜19時。
夕ごはんは、どうしても
食べてみたいものがありました音譜

ずっと前、韓国人の先生が
「これを食べずして
ソウル行ったとは言えない!」
と言っていたのを聞いてから
ずっと食べてみたいと思ってたんですラブラブ!


つづきます~[みんな:01]


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