猛スピードのバスは
高速道路を下り、
やっと普通のスピードに…
ついに安東河回(ハフェ)村に
到着です

世界遺産
韓国の歴史村 河回
と書いてあります
ここは600年以上にも渡り
現在も続く豊山柳氏の同姓村で
現在では125世帯230名程が
暮らしているそうです。
瓦葺屋と
瓦屋
この道を抜けると…
樹齢600年を超える御神木
今でも毎年最初の満月の夜に
御神木の前で村の平安を
祈願する村祭りを行なうそうです。
この渡し舟に乗って
向こう岸の断崖絶壁、
芙蓉台(プヨンデ)へ
芙蓉台からは村を一望できます。
河が村を囲むように流れているのが
河回村という名前の由来だそう。
南に河、北と東に山と
風水的にも大変よいとされる地形。
地気が弱いとされる西には
16世紀に松が植えられ
その松林は天然記念物となっています
この松林には
体の中がきれいに浄化される
そんな清々しい空気で
満たされているように感じました。
文化を伝承し、
伝統の中で暮らす村。
またひとつ、知らなかった韓国の姿に
出会えた旅でした

そしてバスは再び
猛スピードでソウルへ



ソウルに着いたら夜19時。
夕ごはんは、どうしても
食べてみたいものがありました

ずっと前、韓国人の先生が
「これを食べずして
ソウル行ったとは言えない!」
と言っていたのを聞いてから
ずっと食べてみたいと思ってたんです

つづきます~
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