国内代表カーレース大会'ハローモバイル スーパーレース チャンピオンシップ' 5戦が来る26日から太白(テベク)レーシングパークで繰り広げられる。
スーパー6000クラスとエクスタGT(ECSTA GT)クラスなど主な種目で順位争いが激しく展開していて今回の5戦にモータースポーツファンの関心が傾く。
最大排気量級のスーパー6000クラス(排気量6200cc,ストックカー)は先頭圏が6~11点差薄氷の勝負を行っている。 1位キム・ウイス(CJレーシング)がシリーズ ポイント79点、2位ファン・ジンウ(パルボリンリンレーシング)が73点、3位キム・ポムフン(SuperSport)が68点だ。 5戦の結果により先頭が変わることもある。 特にキム・ウイスは70kgのハンディキャップ ウェイトがあって競争者に比べて多少不利な状況だ。
エクスタGTクラス(排気量2000ccターボ)はリュ・シウォン監督のEXRチーム106とこの種目伝統の強豪シボレーレーシングの角逐戦様相だ。 特にEXRチーム106がジェネシス クーペを、シボレーレーシングがクルーズを追い立てていて対決がさらに熱い。 シリーズ ポイント88点で1位であるユ・ギョンウク(EXRチーム106)をイ・ジェウとキム・ジンピョ(以上シボレーレーシング)がそれぞれ86点と82点でぴたっと追撃している。
特にエクスタGTクラスにはスーパーレースと違った大会であるコリアスピードフェスティバル(KSF)のジェネシス クーペ クラスが交流展で参加する。 その間似た記録を見せたエクスタGTクラスとジェネシス クーペ クラスが同時に競技を繰り広げることになりながらどちら側がさらにはやいのか耳目が集中する展望だ。
ネクセンN9000クラス(排気量1,600cc)はユン・グァンス(SL Motorsport),正会員(インチバイインチ),イ・ゴンヒ(LED Studio),イ・ドンフン(インチバイインチ)等の4巴戦が予想される。 ただし去る4戦で2,3位にポディオムに上がったパクソンウン(SL Motorsport),チョン・ナンヒ(チームチャンピオン)二人の女性レーサーの善戦が期待される。
そして、いつもたくさんアップして下さるPさんから4戦の「スポーツ特選」をお借りしてきました~

アップしてくださって、ありがとうございます~~\(^o^)/\(^o^)/
スポーツ特選 '2012 ハローモバイルスーパーレース... 投稿者 puri1972
