[記事]リュ・シウォン監督が導くEXRチーム106,新人レーサー直接選ぶ | 君がいるから...^^

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フラッグリュ・シウォン監督が導くEXRチーム106,新人レーサー直接選ぶ



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2011年新人ドライバー養成のため‘EXRチーム(TEAM)106’スーパールーキープロジェクトの最終テストが23~24日両日間太白(テベク)レーシング パークで開かれた。 雪がまだ溶けなかった太白(テベク)レーシング パークの寒い天気にもかかわらず、カート テストを経て選抜された10人の参加者らはプロ レーシングチーム チーム106の実戦と違わないテストを観戦してスーパールーキー最終2人に向かった決意を新たにした。

参加者らはドライビング教育、太白(テベク)レーシングパーク ライセンス取得過程を経てリュ・シウォン監督とチーム106ドライバーユ・ギョンウク、チョン・ヨンイル選手にレーシング マシンで実戦教育を受けたし、徒歩でサーキットを回ってコース攻略法などを習った。

今回のテストで実際スーパールーキーらが出場することになる2011年チーム106の1600クラス スェボレ チェントゥラXも初めて公開された。


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▲今回のテストで公開されたスェボレ チェントゥラX.

リュ・シウォン監督は“スーパールーキープロジェクト最後のテストだから参加者らにライセンスを取得する過程、ドライビングに対する基本教育だけでなく実際ドライビングに対するノウハウを最大限たくさん習えるようにすることが今回の行事の目標”と明らかにした。 また、彼は“ドライバーになるためには国内外モータースポーツ競技をたくさん接して観覧するのも重要だからスーパールーキー最終2人選抜が終わった後にも参加者らが国内モータースポーツを簡単に接することができる機会をたくさん作りたい”と話した。

参加者らはテストが難しかったがスーパールーキーを通じてドライビング スクールで習うことができないことらはたくさん習ったしテストにも多くの役に立ったという反応だ。

唯一の女性参加者のヤン・ソヨンさんは“最善を尽くしたし良い結果があったら良いだろう。 スーパールーキーに選抜されるならば必ず良い成績を出せるように熱心にするつもり”と話した。

また、スーパールーキープロジェクトに参加するために米国から入ったプロゴルファーユン・グァンス君は“最後のテストまで上がってきたのもあまりにもうれしい。 実際にサーキットを走ってみるとドライバーの夢を必ず成し遂げるために今後も最善を尽くすだろう”と伝えた。

国内モータースポーツ最初に一般人らを対象にスーパールーキープロジェクトを終えたリュ・シウォン監督は“スーパールーキープロジェクトを進行しながらスェボレ、ソニーコリアをはじめとして太白(テベク)レーシングパーク関係者など多くの方々の関心と参加おかげで無事にテストを終えることができた”としながら“2011年シーズン プロドライバーとして入門することだけでなく集中的な訓練過程を経ることになれば良い成績も十分に可能なようだ”として満足だといった。

スーパールーキー最終合格者2人は来る28日開催される2011年EXRチーム106出征式で初めて公開される予定であり、チーム106課の専属契約を通じて2011年シーズン プロドライバーとして活動することになる。