'服一つで100億売り上げ'リュ・シウォン"106,ブランド化する"
“‘106’という数字をブランド化する。”
俳優. 歌手. MC. レーサーなど多方面の活動で2010年を忙しく送ったリュ・シウォン(38)が最近自身が監督兼選手で活躍しているレーシングチーム‘チーム106’忘年会で来年の抱負を明らかにした。
リュ・シウォンは“今年‘チーム106’という数字が彫られたチーム服だけで、韓中日3ヶ国で売って100億ウォンの売り上げを上げた。 昨年初年度の売り上げ40億ウォンの2倍を越える売り上げだ。 来年には150億ウォンの売り上げを予想している”と明らかにした。 通常的にレーサーは企業の後援支援金を受けて活動するがリュ・シウォンの場合はロイヤリティーが後援支援金を越えた。
リュ・シウォンは“企業側で多年契約を提案してきている。 日本だけでなく中国でも呼応が高い。 13億人で中国が持っている購買力と自身の商品性を企業が肯定的に評価している”と伝えた。
‘106’はリュ・シウォンの誕生日の10月6日意味することで彼を象徴する数字だ。 リュ・シウォンは“‘チーム106’だけでなく前に設立するマネジメント会社は‘abnormal 106’. 映画とドラマ製作を受け持つ会社は‘106エンター’等106をブランド化する構想がある”として“ドメイン‘106.com’など106に対する各種商標登録もしておいた”と話した。
今年老未婚男のレッテルを離して結婚にゴールインしたリュ・シウォンはこの日も妻自慢をはずさなかった。 リュ・シウォンは“結婚式で新婦の顔を公開しないのは芸能人の私とは違い一般人の妻のプライバシーを尊重したかったからだ。 妻も外部に私生活が露出するのをいやだといった”としながら“率直に‘私の妻’なので私だけ見てほしいとも言った”と打ち明けて笑いをかもし出した。
リュ・シウォンは“一人ではなくて家に世話をするアジュモニを置こうとしたが妻が‘足りないとこはあるが、一人でしてみる’と言って一人で暮らしを切り盛りしている。 一人でするには仕事が多くて簡単にあきらめるだろうと思ったが、明るい顔でよくやり遂げている”として感心だという表情を隠さなかった。 引き続き“チョンガーの時は家に入るのが嫌いだったが今は誰か私を待っているという思いに仕事だけ終わればすぐに帰る。 規則的な生活で身体も元気だ”と結婚生活の幸福を伝えた。
来年2月初めての赤ん坊の誕生を目前に置いたリュ・シウォンは子供を3人ぐらいほしいと明らかにした。 彼は“最小限2人はほしい。 それでこそ兄弟愛など友愛を学び社会性もできるためだ。 妻が許諾すれば3人までもほしい”と明らかにした。 西涯リュ・ソンニョン先生の14世孫らしく厳格な家風で育ったリュ・シウォンは“妻といる時は‘チャギヤ’.‘イェギヤ’と呼ぶがお母さんの前ではそのようにできない。 お母さんが妻に‘彼が’または‘あなた’と呼べとおっしゃる。 お母さんの前でそのように呼ぶときは妻が顔が赤くなってより一層愛らしい”と話した。
リュ・シウォンは“来年にはマネージメント社業を本格的にしてみる予定で個人的には春以後にドラマと映画を考えている。 シングルアルバムも準備中で。 下半期には日本で8回以上コンサートを計画している”と明らかにした。
‘新郎’リュ・シウォン、“結婚が体質であるようだ”
韓流スターリュ・シウォンはとても多様な顔を持った。
基本的に彼は韓国と日本を行き来して各種ドラマと映画を通じて感動をプレゼントする俳優であり総10枚を越えるアルバムを出した歌手だ。 スーパーモデル大会およびショ-娯楽プログラムMCを引き受けて話術を誇って自身の企画会社を整えて新人歌手らを育成したりもする。 そうであるかと思えばレーシング チームEXR Team 106の監督兼選手として旺盛に活動している。
数えることができない程多くの仕事をやり遂げているリュ・シウォンに2010年はもう少し意味深い年と記憶されるようだ。 着実にしてきた日本演芸活動だけでなく久しぶりに国内芸能番組MCに復帰してイメージ変身も狙った。 レーシング チーム創立2年ぶりにジェネシス クーペ ウォンメーク3800クラスで総合優勝して国内最高のプロ レーシング強いチーム隊列に合流する光栄も抱いた。
何より彼は一生を共にする配偶者に巡り会って自身の誕生日の10月6日に結婚式をあげる喜びを味わった。 婚前妊娠事実まで知らせながら喜びを隠さなかった。
自身の人生で最高の年と記憶される一年を終える席でリュ・シウォンに会った。 レーシングチームEXR Team 106の‘2010送年の夜’行事に参加した彼はそのどの時より楽しい表情だった。
この席でリュ・シウォンは異例の新婚生活と自身の妻に対する話を伝えた。 彼は“結婚生活が本当に良い。 普段家庭に対する夢と理想的な結婚観があったが(結婚して)二ヶ月にしかならなかいが上手くいったという気がして(結婚が)体質に合うようだ”として満足感を表わした。
さらに“(結婚をしたら)生活も規則的に変わった”として“家に入れば温まって、食べ物のにおいがする。 本当に幸せだ。 妻が(家事を)直接することを願って仕事をするアジュマを別に使っていない”と付け加えた。
どうしても結婚をすることになれば生活の変化も多くなるはず。 それではリュ・シウォン夫婦の経済権は誰が握っているだろうか。 これに対して彼は“生活権は私が持っている。 することがあまりにも多く、ぼう大で、かなりの会計士も管理するのが難しい。 それで(経済管理を)直接している”と明らかにして目を引いた。
これと共に2世出産に対しては“来年2月頃に子供が生まれる。 男女性別はまだ明らかにすることはできない。 仮胎名があったりもするが妻と2人だけの話と(明らかにするのが)ちょっと”として言葉を慎んだ。
彼はまた“子供は最小限二人をほしくて条件がよければ三人程度産みたい。 兄弟愛が重要だから最小二人は持つことだ。 子供が大きければ本人がしたいことをさせる。 それを積極的に後援したい”という望みを伝えることもした。
一緒に彼はベールに包まれた舞踊科出身妻に対しても話した。 “妻を事業に関与するようにするつもりがない”と明らかにした彼は“妻が私の子供と家庭にだけ忠実になってくれたら良いだろう。 私がかなり保守的だと私の女は私だけ見るのが良くて職業を持つのが嫌いだ”としながら“あえて(妻を)公開したくないし、妻もやはり自らが公開されることを願わない。 いつか自然にオープンになることができるだろうが私が直接そうするつもりはない”と話した。
しばらくインターネットを沸きかえるようにした‘新婦が組織暴力’というデマに対する質問には“組織暴力映画に出てきた助手人と同名異人だけのことだ。 初めてこの話を聞いた時とても情けなくて笑うだけだった。 妻がドラマも好んで見ないで演芸プログラムなども見ないのに(こういうデマがあったとのことも)知らないだろう”と事実でないことを明確にした。
リュ・シウォンは前に演芸活動計画に対しても口を開いた。 彼は“モータースポーツ イメージがとても強くなってもう演芸側にも集中する。 まず年末には‘MBC歌謡大田(テジョン)’でMCを見ることにされていて来年春頃にドラマや映画出演を計画している。 韓中日合作ドラマこういうものもあるのにまだ決定された部分がない。 下半期には日本で8回以上のコンサートを開く予定”と伝えた。
一方レーシング チームEXR Team 106の監督兼選手リュ・シウォンは去る20日韓国モータースポーツ オウォーズ(主催GPコリア)で今年の監督賞と今年の人気賞を受賞した。 EXR Team 106は来年新人発掘育成プロジェクトを通じてプロ レーサーデビュー機会を提供する予定だ。
ドラマ、映画の話はうっかり、ぱっとは乗れないけれど^^;
下半期の8回以上のコンサートがあるってことは確かのようですね~\(^o^)/\(^o^)/


