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チョ・ハンウ2連敗“ハンディキャップウェイトに問う?”

先頭チャン・スンホと4点差薄氷勝負…アトゥラスBX、日スーパーGTドライバーヨンイプ


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▲来る20日~21日3800cc級ジェネシス クーペ戦で得点2位チョ・ハンウ(左側)と先頭チャン・スンホ(右側)がシーズン チャンプ席を置いて終盤勝負を展開する。

チョハンウの2年連続チャンプ達成可否に関心が集められている。
チョ・ハンウ(アトゥラスBXティム)は来る20,21日全南(チョンナム)、霊岩(ヨンアム)F1サーキットで開かれる国内看板カーレース大会'2010 CJのふりビングドットコム スーパーレース'のジェネシス クーペ戦(3800cc,錦湖(クムホ)タイヤ)最終戦(5,6戦)で'終盤の逆転'を狙う。

チョ・ハンウが越えなければならない山はやはりチャン・スンホ(EXRチーム106)だ。 二人はベテランらしく終盤のレースで素敵な勝負を分けるものと見られる。 カギはチョ・ハンウが総合ポイントでチャン・スンホを跳び越えるつもりかだ。 得点順位1位を走っている37点のチャン・スンホ、4点差でその後をぴたっとついている33点のチョ・ハンウだ。

先頭チャン・スンホはシーズン2勝目をおさめて順調に航海中だ。 反面ディフェンディング チャンピオン チョ・ハンウはシーズン優勝なしで去年より多少難しいレースを見せている。 だが、二人とも国家代表級ベテラン レーサーという点でその誰の勝利も大言壮語しにくい。

問題はハンディキャップウェイトで焦点が集められる可能性が高い。 過去の競技の順位により競走車にバーベルの重さをのせてきた。 現在のハンディキャップウェイトはチョ・ハンウが有利だ。

チョ・ハンウは30kgをのせて走らなければならない立場だ。 反面チャン・スンホは選手たちの中で最も重い80kgをのせてレースに臨まなければならない。 重さ差で見れば先頭チャン・スンホが50kgをさらにのせて走らなければならない困難に出会っている。


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▲去る7月日本開幕戦でチョ・ハンウ(左側)と先頭チャン・スンホ(右側)が先頭を激しい接戦を広げた。


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▲アトゥラスBXティムは最終戦に日本スーパーGT最高級ドライバーカケヤマ マサミを緊急輸血する。

結局チョ・ハンウは軽い本体でレースを行うことができるという長所がある。 もちろん5戦だけでこの重さが適用される。 5戦結果により最終戦の6戦でまた1~3位に60,40,20kgの重さが競走車に付加される。

その上にチョハンウ所属チーム アトゥラスBXティームは2シート体制で運営したチェ・ヘミンに日本人ドライバーカケヤマ マサミを1人さらに追加投じる。 カケヤマ マサミは実力派日本人ドライバーで2007年スーパーダイキューチャンピオンを過ごしたし、昨年韓国タイヤチーム所属でスーパーGT 2回優勝者だ。

チョ・ハンウが今シーズン優勝カップを握るならば07年以後クラスを変えていって毎年優勝カップを持ち上げるという意味がある。 チョ・ハンウは07年GT1,08年スーパー6000初代優勝、09年スーパー3800初代優勝者だ。

ハンディキャップで優位を占めているところに新しいスリカ体制を稼動するアトゥラスBXティムチョ・ハンウが総合点数4点差を克服して最終戦の戦を原点から出発することになることができるのかモータースポーツファンたちの関心が集中している。