今日は脳MRIと胸部CTの検査をしました病院


結果は脳転移なしで、肺炎は横ばいってことでしたチョキ


ただ左肺の炎症影が治まったら、PET-CTをしてみましょうとのこと。

うー、癌の可能性もあるってことなのかなぁショック!


もちろん抗癌剤治療はこの炎症影の見極めながら治療するそうで…にゃー


それまでALK治験の対象者になれるかも分からないのかなぁガーン


先の見えぬ治療方針には少し不安だよぉーショック!


てか炎症の影は肺炎であってくれヒヨコ
ALK治験に参加するため、消化器外科の個室に入院して、早1週間かぁ…。


治験の検査のため、呼吸器の病棟じゃなくて、他の空いている病室に入院させてくれるなんて、親切な病院だ☆


しかもセレブ気分の個室だぜ!



でも治験参加だから、入院費はもちろん交通費も病院持ちなのかしら?

あと下剤の薬代もね!

まあうんこ代くらいは払ってもいいけどねぇ。



でもでもよくよく考えたら、左肺の癌性リンパ管症と右肺の転移らしき影は、肺炎の炎症じゃないかと診断されてなかったっけ?


つまりファーストライン治療から癌は進行していないってことですかね?
まあ嬉しきことだ。


うん?ちょっと待って下さい。

そうなると、ALK治験に参加できる前提条件すら満たしていないんじゃないの?

そしたら肺炎治療だけってことになるから、治療費は…


明日は月曜日だから、主治医から詳しい説明があると思うけど…



まあ肺炎も死亡原因高い病気じゃなかったっけ?
今は肺炎をしっかり治すことを考えることにするか。
肺炎の咳止めで使用している薬の副作用に便秘がある。


ここ三日間出なくて、昨日は座薬使ったんだけどダメだった。


今日再チャレンジしたら、なんとか出ました!


癌闘病って何気にうんことの戦いと思うのは私だけ?

まあ自分は今肺炎闘病なんだけどね。



あと酸素チューブをつけてるから鼻へ刺激が強くて、ほぼ毎日出てます。

今日はシャワー中に赤い水が流れていて、びっくりしたよ。


急いで、あそこをタオルを隠して、ナースコール☆



今日は検査もなんないけど、大変だった…。
今日はまたレントゲンを撮りました。


放射性肺炎がどうなっているかの経過観察目的です。


でもまだ治療してから3日目だから、横ばいなんだろうなあ…。


あと昨日検査した骨シンチは異常なしでした。

いやー、良かったです!


そしてさらに良かったことが…


右肺の原発と別にあった転移らしき腫瘍なんですが、転移したと考えると形がおかしいらしいです。

もうちょっと丸っぽくなるらしい。


まあ画像診断なので、断定じゃないんですが、逆転ホームラン打った気分です!


今後は肺炎の治療をまずしましょうとなりました。


脳のMRIもそのうちしますと…



これは奇跡が起きていると言ってもいいのか。



余命数ヶ月の癌性リンパ管症と診断されてからの急展開…。


まあ原発はまだあるんだけどねぇ。
今日は骨シンチの検査を受けました。


20分程度で終わったので、あっという間でしたね。


あと副主治医からALK治験の話がありました。


参加資格には、普通に歩き回れることや肺の状態が条件に含まれているそうです。


自分は肺炎で酸素を吸っている状態なので、参加できるかは五分五分とみているらしいです。


あと今後もALK治験の募集はあるんですが、一回絶対条件から外れると参加できないそうです。


ちなみにALK治験って言ってもいろいろ種類があると言ってました。


なにあれALK治験に参加したいよ!


今日は主治医が学会で、ALK治験に参加できるかは来週分かるみたいです。
昨日と今日の朝は嘔吐してしまった。


別に吐き気があったわけじゃないんです。


肺炎のせいで咳が止まらなくて、咽せるほど出て、つらいから涙も出てきた。


そして嘔吐の連続…


看護師さんも主治医に咳止めの変更を相談してくれるそうです。


自分はシスプラチンの副作用の吐き気は全くなかったけど、こんな感じなのかな?


早く咳が止まって欲しい。


てか、肺炎が治ればいいんだよ!


今は2回目のステロイドの点滴中です。
コメントやメッセージありがとうございます。

ちゃんと読まさせていただいてます。

あとでしっかり対応します。


入院中なので、携帯からひたすらアメーバにアクセス。


なんかパソコンのネットは1日300円らしく、皆さんだったら使います?


少額だけど、ちょっと悩んじゃうよね。




さて本題です。


副主治医とこの後の治療方針について話しました。


今日を含めて肺炎治療のステロイド薬を3日間は点滴し、それから飲み薬に切り替えるとそうです。


で、今日のCT結果は左肺の白い影は肺炎か炎症だろうということで、癌性リンパ管症は考えにくいとのこと。


いや良かったです!越えるべき山が低くなった気分です。


そして右肺の原発の大きさは変わってなさそうとのこと。


これにはALK治験で治療していく方針だそうです。


いやー、また経過観察にならなくて良かったです。


積極的治療で根治するぞ!


ただこの後驚く説明が…。


なんとALKが陽性だったら、抽選を含めたALK治験に参加できると思ってた。


でも他にもいろいろと条件があるみたいで、11月4日に発表らしいです。


条件外の陽性患者は治験に参加できず、従来の抗癌剤で治療していくそうです。



やっぱり治験だから、様々なケースにおけるデータが欲しいのかねぇ。


今の自分だと、さすがに肺炎付き肺癌はきついよねぇ。


左肺の肺炎さんよ、早く治っておくれ!
今日朝から造影剤CTを撮りました。


その結果をうけて、ステロイドの点滴による肺炎治療が始まりした。


主治医からの説明はまだだけど、こうして肺炎治療が始まったということは、癌性リンパ管症の可能性の方が少ないってことですよね。


治療は今日から三日間の点滴です。


早く酸素チューブを外したいよ!
さっき主治医から画像診断の説明がありました。


癌性リンパ管症の説明、で余命、そして治験で希望を託しましょう


とかと言われると覚悟を決めて、説明を受けました。


しかし放射性肺炎が広がっていると私達は考えてますと…


えっ?癌は?どうなってるの?


前の病院はレントゲンで肺炎と一旦診断し、あとから出てきたCT結果で癌性リンパ管症と診断したのにー。



でも確定するには細胞検査しかないということですが、今は酸素を吸っている状態なので、危険だからできないとのこと。


うーん、画像診断って意外と難しいですね。


そういえば癌性リンパ管症をネットで調べたとき、あまりにも進行が早く肺が真っ白に写るので、肺炎と誤診されることがあると書いてありました。


自分は逆の、また逆の診断。もう逆はいらんぞ。



明日は通常より細かい輪切りCT検査をして、治療に入るそうです。


ここで癌性リンパ管症と考えにくいとさらにダメ押しで言われたい。


でも肺癌を患っていた池内淳子さんは間質性肺炎で亡くなっている。


仮に肺炎だとしたら、放射線をあてていない左側が肺炎なんだから、油断は大敵ですねぇ。
今日、治験病院に転院しました。


治験の前にまずはいろいろと検査です。


検査は血液検査、レントゲンと心電図で終わりました。


でもまだ14時…。


こんなに時間が余るなら、CT、MRIと骨シンチもして欲しかった。


明日も検査だろうなぁ。


治療はいつからだろうか。


今日はもうもうゴロゴロします。