さっき主治医から画像診断の説明がありました。


癌性リンパ管症の説明、で余命、そして治験で希望を託しましょう


とかと言われると覚悟を決めて、説明を受けました。


しかし放射性肺炎が広がっていると私達は考えてますと…


えっ?癌は?どうなってるの?


前の病院はレントゲンで肺炎と一旦診断し、あとから出てきたCT結果で癌性リンパ管症と診断したのにー。



でも確定するには細胞検査しかないということですが、今は酸素を吸っている状態なので、危険だからできないとのこと。


うーん、画像診断って意外と難しいですね。


そういえば癌性リンパ管症をネットで調べたとき、あまりにも進行が早く肺が真っ白に写るので、肺炎と誤診されることがあると書いてありました。


自分は逆の、また逆の診断。もう逆はいらんぞ。



明日は通常より細かい輪切りCT検査をして、治療に入るそうです。


ここで癌性リンパ管症と考えにくいとさらにダメ押しで言われたい。


でも肺癌を患っていた池内淳子さんは間質性肺炎で亡くなっている。


仮に肺炎だとしたら、放射線をあてていない左側が肺炎なんだから、油断は大敵ですねぇ。