はじめてのパニック発作は
韓国ででした無気力

韓国旅行2日目の日
「タルンイ」という乗り捨て式レンタルサイクルの
サービスを利用しました。

アプリを通じて簡単にレンタルできるのですが
返却した後もアプリ内では
レンタル中になったままで驚き

支払いはクレカだったので
このまま帰国してもずっと加算され続けたら
どうしようと不安になり

記載されてる電話番号に掛けても繋がらず…
現地の警察官に通訳機で説明し、
その場では無事解決したものの

アプリを開くとまだレンタル中で笑い泣き

けど、警察が言ってくれたし…と
友達と大丈夫大丈夫と励まし合いながら
マックを頬張ってる時に突然

今までにないくらいの動悸
込上がる謎の恐怖心
このまま死ぬんじゃないかと。

なんとか立ち上がり
フラフラしながらとりあえず全力でトイレへ
この時既に自分がパニック発作だと
無知なりに確信できていました。

爆音のBGMがとにかくしんどくてしんどくて
友達に謝り店を1人先に出るが

外に見える標識、看板全てがハングル滝汗
聞こえてくる音楽、声が韓国語チーン

ここは日本じゃない。
この現実が不安を更に煽る笑い泣き

友達がタクシーを捕まえてくれて
ホテルに帰ることに…

友達には本当に申し訳なかったです泣

タクシーもホテルのエレベーターも
気がおかしくなりそうになりながら
なんとか耐えましたチーン

つづく