カミソリを使用したムダ毛処理後に起こる
カミソリ負け…![]()
お肌に湿疹ができてしまったり、
かゆかったりいつまでもヒリヒリしたりと
なるべくカミソリ負けは避けたいものです。
そして何より、
カミソリ負けの副作用として恐ろしいのが
“色素沈着”
ですね![]()
![]()
色素沈着って知らないうちに
できちゃってるし、
治るかな〜と思っても
なかなか治るまでに時間がかかるので、
ムダ毛処理に関するお肌トラブルとしては
かなり深刻な問題だと思います。
そもそも色素沈着の正体っていったい何!?
って感じですよね![]()
私の場合、
カミソリ負けの後によくお肌が黒ずんだり
ビキニラインがなぜかいつも色素沈着で
黒ずんでいたりします。
このことから、
肌を締め付けたりこすったり
何か強い刺激を与えることで色素沈着が
起こるのかな〜と勝手に予想していまいた。
実際のところ、
カミソリ負けによる色素沈着は
カミソリでの除毛の際に
お肌が傷ついたことが原因で起こるのだそうです![]()
お肌が傷つくと、
その部分を紫外線などから守ろうとするために
お肌がメラニンを作るんだそうです。
“メラニン“
そうです!日焼けしてお肌が黒くなる要因として
よく聞くメラニンですが、
お肌に刺激を与えることでもできてしまうんだそうです。
だから日焼けやシミ、そばかすなんかも
色素沈着の一部なんですね![]()
その他にもニキビ跡や虫刺されの痕が
いつまでも消えずに残ってしまったりしますが、
それらも色素沈着のうちの一つのようです。
日焼けの場合、
夏に日に焼けて肌が黒くなっても冬になれば
いつの間にかまた白くもとどおりに戻りますよね?
(最近は歳のせいかそのままシミやほくろになったり
する手ごわいヤツらも増えてきたけどwww)
それは冬になることで
紫外線が弱くなってお肌への刺激が少なくなって
またもとどおりのお肌になるというわけです。
しかし、
ムダ毛処理による色素沈着の場合治るのに時間がかかったり
いつまでも肌が茶色く色がついたままで治らない!!
なんてことはないでしょうか![]()
ムダ毛処理の場合は、
夏から冬になって弱くなる紫外線とは違い、
季節による頻度は違えど
ほぼ一年中カミソリで刺激を与え続けてしまうので、
なかなか色素沈着が消えないという事態が起きてしまいます。
じゃあ一体どうすればいいの〜![]()
と思い、
極力色素沈着によるお肌への影響を
軽減するケア方法を次回は考えてみたいと思います![]()
乞うご期待![]()
