銀行口座のパスワード、IRDナンバーのパスワード、図書カードのパスワード。。。
新生活を始めるとパスワードの設定が随時必要になってきますがパスワードって
「なんだっけ。。。?」ということありませんか?
微妙に思い出すんだけど試しているうちに3回間違ってロックされて忘れたり。。
それでなくとも昨今は長く同じパスワードを使っていると
「passwordを変更してください」と言われることもしばしば。
誕生日も使い回したし、おまけにいろいろ設定しすぎて
すぐに忘れてしまうのがパスワードの面倒臭いところ。
NZのみならずどこの国でもpasswordは重要ですが
私がオススメの海外でのパスワード設定方法をお教えします。
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■その年の目標をパスワードにしよう!
すぐに忘れがちだったり数字か英文字どちらが先かわからなくなることってありますよね。
passwordをその年の目標とプラス年代にして見ましょう。(日本語ローマ字書きがベスト)
例えば
「永住権をとるぞ!」だと「Eijyuukenwotoruzo2018」
「IELTで800点!」だと「Ielts800ten2018」
「友達をたくさん作る」だと「Tomodachiwotakusantukuru2018』
「キウイに会う!」だと「Kiwiniau2018」
などなど。
自分の目標なので意外と覚えているものです。
大文字と小文字を使っておくと「大文字小文字、ナンバー」のパスワードに対応できるので
さらにお勧めです。
年が変わる毎にその年の目標を決め、
その年に作ったパスワードは基本を全て同じにしておくとわかりやすいです。
セキュリティーのために、その末尾にそれぞれサイト名などをつけておくと尚いいでしょう。
図書カード
「Ielts800ten2018」→「Ielts800ten2018library」
ニューワールドカード
「Ielts800ten2018」→「Ielts800ten2018nw」
■それでも忘れてしまいそうなときはパスワードをカードの裏に「日本語で書いておく」
これは日本人に見られたら終わりですが
キウイベースのNZではカードの裏に油性ペンなどで「日本語(漢字もふくめて)」でメモっておくとまずバレることはありません。
ただし一応図書カードなどの簡単なものにしておいてくださいね。
(銀行のカードなど危ないと判断するものはお勧めしません)
■このパスワード設定のメリット
この設定のメリットはもちろん覚えやすいこともありますが
何と言っても
「passwordを打つ毎に自分の目標を再確認できるところ。」
ついつい忙しさで忘れてしまいがちな、なぜここにいるのか?などを思い出すいいきっかけになります。
また、年代毎に決めることによって思い出しやすく、
(月日は覚えてないけれど何年にpassword設定をしたかは大体思い出せるもの)
時間が経ってその時の目標がなんだったかを思い出すのは楽しいものです。
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ちなみにパスワードが総当たりで解析されるまでの所要時間は小文字の英数字8ケタのパスワードで経ったの3日だそうです。
ということで絶対避けた方がいいパスワード記しておきましょう。
-誰でも思いつくパスワード
- 123456
- 123456789
- 111111
- password
などで時代を通じて常に一番使われているのがこの「だれでも思い付くパスワード群」だそうです。これは全正解でありえますね。
誕生日や身近な人の名前は、使わないでおきましょう。
「自分の名前と誕生日」はもはやいうまでもありませんが
- 電話番号
- 住所
- 結婚記念日
も危険です。ちなみに実家の電話番号(多くの人にとって人生で最初に覚えた番号)もかなり危ないらしいので注意しましょう。(かくいう私も昔これを使っていました。。)
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パスワードは自分の身を守ってくれる大事なもの。
面倒だと思うことなく楽しんで使って行きましょう!

