ハーブ DE ぴょん香~ハーバルセラピストの教室・ぴょんた香房のハーバルな日々 -33ページ目

ハーブ DE ぴょん香~ハーバルセラピストの教室・ぴょんた香房のハーバルな日々

ハーバルセラピスト講師の日常やうさぎのこと、自然のことを徒然なるがままに。

庭のハーブ達が、ますます元気です音譜


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どれも、そのままフレッシュで使用したい感じ音譜

大好きなレモンバーベナ。いい香りです。



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ラベンダーも、もうすぐ咲きそうです。


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先日、授業の時に、教室に置いてあったレモンバーム、セージ、ローズマリー。

しっかりと根が叫び


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今週末の試験の応援をしているかのようです。


現在、授業に出てくるハーブ達は、ほとんどここで見られます。フレッシュのままお茶で飲んでもらったり、葉の香りを嗅いでリフレッシュされたり・・・。と色々、使用しています。

あっ、もちろん料理にもよく登場です(笑)


さて、こんなにもハーブ達が元気なので、6月開講のハーバルセラピスト養成講座土曜日・火曜日集中講座の募集を開始します。(それぞれ6月11日・14日スタートとなります)http://pyontakoubou.jimdo.com/ 講座紹介/ハーバルセラピスト講座/


ぴょんた香房って、ハーバルセラピスト講座しかないの?って思われるかもしれませんが、実際ハーバルセラピスト講座をきちんとわかりやすくお伝えすることって、難しいと思うのです。

なので、しばらくは、真剣にこだわってハーバルセラピスト講座に取り組みたいと考えています。この教室でよかったと言っていただけるように・・・。そして、ハーバルセラピスト講座ならぴょんた香房よねって言ってもらえるように・・・。

新たなことも考えていますが、またそれは形になった時にお知らせします。


そして・・・。ついに、「ハーブ&ライフコーディネーター」の認定書が届きました。

これで、メディカルハーブ協会の資格は、全部制覇ですニコニコ

どんどん、生活や授業に反映していきます!



先週のGWは、自然の中でリフレッシュしました。


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筆竜胆。


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ぴょん香も、にこにこ。


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ぴょん香は、8カ月になり、自分の毛を抜いてしまう偽妊娠の状態が出てきて、そろそろ避妊手術を予定しています。元気なのにメスを入れることは、どんなに理屈がわかっていても、勇気がいります。

でもでも・・・・。長生きの為ですから。


さて、今日は、注文していたダマスクロ―ズが到着予定でーーーす音譜音譜


GWです音譜

我が家に、バレリアンがやってきました!
不眠にいいと言われるが、イソ吉草酸という臭い匂いのハーブです。ハーブティ―で使われる部分は、根なので、葉や茎はどうかと思いましたが。いい感じに、ほんのりと臭いです(笑)
ドイツではこのバレリアンの製剤には、車の運転や機械の操作の場合、注意力が減少する可能性があるとして、その表示が義務づけられています。
また、猫が大好きな香りと言われ、先日、猫を飼っている受講生の方に、実験をしてもらった結果、確かに、好きなことが判明にひひ

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こんな感じの多年草です。

さて、昨日は、「精油の化学」の授業。いつもながら、楽しい長島先生の講座。
3回目は「ハーブ精油の化学」。

精油成分の中で、よく知られている、酢酸リナリル、リナロール、メントール、ゲラ二アール、1,8シネオールを、分子模型で組立!!
これは、楽しい( ´艸`)

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ローズマリーに含まれるユーカリ様な爽やかな香り。鎮静、鎮痙、抗炎症、鎮咳効果が作用として考えられるもの。
平面で見るのと、立体にするのとでは、随分とイメージが違います。

そもそも、精油成分を構成する要素の中心は、C(炭素)、O(酸素)、H(水素)の3つで、これを組み合わせることで成分の特徴がわかり、精油の個性を理解することができます。なので、この写真の、組立モデルの、黒い立体→炭素、赤い立体→酸素、白い丸→水素です。ほんとだ!

また、化学構造式が似ているものは、似た働きをするものとかもあります。


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大豆に含まれるダイゼイン(表の左下)は、体の中でエクオールに変換されます。このエクオールは、女性ホルモンのエストリオール(表の真ん中)の発現を促し、更年期に不足したエストロゲンを補給する役目をします。(女性ホルモンであるエストロゲンが、不足すると骨粗鬆症が発生しやすくなります。)

精油の中で、女性ホルモンの分泌調整をして、PMS(月経前症候群)や更年期の症状に使用されるクラリセージ。クラリセージの成分の中で、ホルモン分泌調整をするのは、スクラレオールという成分。
スクラレオール(表の一番上)と女性ホルモンのエストリオール、なんだか、似ていませんか?

なんて、感じで、構造式からその働きを読み取ることもできたりします叫び


化学は、私も最初、いや今でも時折一旦、ひいてしまうことはあるのだけれども、、きちんとした理屈が成り立つことなので、植物を理解する上では、やはり必要なことだと思ってます。

まっ、化学に限らず、食わず嫌いや、私には無理かもとか思うことは、世の中面白味も減ってしまうだろうから、なにかこれはどうかな?と思ったらそれが出来る状態(健康面や経済面、時間的な面)においてOKであれば、まずは、実際にやってみることかなぁ~~と、最近はまた感じています。この化学も、そのひとつかな(笑)
でも、ほんとに、やってみたかったら、私の場合は、多少のことは無理しても、やってしまうとも思うけれどもにひひ

そして、授業の後のお楽しみのティ―タイムは・・・。

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手作りで、美味しい!!


庭のハーブ達。今は、一番いい時期かも・・・

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朝陽を浴びたマルベリー。


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やっと出てきたレモンユーカリの芽。


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タイム。


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チェストベリー。


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セージ。

等など、芽が出てきたり、花が咲いたり。
育てて元気をもらい、フレッシュハーブティーにしたり、お料理に利用したり・・・。

もう何年も続けているけれども、やっぱりハーバルライフは色々な意味で楽しいでーーーす音譜

今日のぴょん香は・・・。

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元気すぎて、写真がブレブレ。
食欲もあり、また最近一回り大きくなった感じ。どこまで、育つのかな?

そして・・・。ぴょんた香房でハーバルセラピストコースを修了して、5月に試験を受けられる方へ。
試験勉強、遊ぶ時間、ゆっくりする時間も作りつつメリハリをつけて。あと少しです!!
ファイトぉメラメラ 応援しています。
試作をしてみました。
アロマストーン。

とりあえず、うさぎ型( ´艸`)
写真では、微妙な色は、伝わりにくいのだけれどの、天然植物色素でふんわりとした色合いで。
あとは、紐を通して・・・・。
好みの精油を、数滴。玄関先や寝室、トイレ(笑)などに、デュフューザ―いらずで好きな香りをと。


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見た目何もかも、まだまだ、研究の余地ありですーーーー。

そして、お久しぶりの蒸留。主人の夜勤の間の夜なべ作業(笑)
埼玉のクロモジ。爪楊枝の材料でもよく知られています。
葉だけだと香りにパンチがないので、枝部も一緒蒸留。
鎮静作用があり、リラックスさせる働きもあるので、眠れない時とかもよく、森林浴の気分が味わえるかな。
不安や疼痛などの不定愁訴、凝りやしびれ、血行不良、抗菌作用があることから皮膚疾患にもいいと言われている。
 <クロモジ ミニ知識>
学名 Lindera umbellate クスノキ科 主要成分 リナロール、1,8シネオール、リモネン、ゲラ二オール、テルピネン4オール
クロモジ精油を添加した細胞では、COX-2(シクロオキシゲナーゼ2という炎症に関する酵素で異物侵入やアレルギー反応に働くき、炎症を増やしたり、慢性化したりする)の発現を低下させたという例が報告されている。


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乾燥の葉は、緑茶のような香り。

クロモジの香りは、慣れるといい香りと言われることが多い。

四国や九州にもあるということなので、熊本で、懐かしいと言ってもらえたらいいなぁ~~なんて。

ほんとに少しなのにあせるあせる



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ふふふ・・・。何だかとても癒されるラブラブ


この蒸留は、この蒸留水を被災地の方にとの想いを込めて・・・。



ぴょん香は・・・・。癒されて、眠いはず??なのに。

写真を撮ろうとしたら、カメラのストラップ狙い。あーーあ。

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おかげ様で、ハーバルセラピスト講座、少しづつ反響が・・。

引き続き、よろしくお願いいたします。