ハーブ DE ぴょん香~ハーバルセラピストの教室・ぴょんた香房のハーバルな日々 -28ページ目

ハーブ DE ぴょん香~ハーバルセラピストの教室・ぴょんた香房のハーバルな日々

ハーバルセラピスト講師の日常やうさぎのこと、自然のことを徒然なるがままに。

日本メディカルハーブ協会認定・ハーバルセラピスト養成講座の小さな教室~ぴょんた香房です


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いつも、なんとなくグリーンなこのブログですが、今日はなんとなくブルーな色合い( ´艸`)
園芸種のブロッコリーが、紫のようなブルーのようなシルバーのような不思議な色になっています。

先週、藍の生の葉からの藍染めを体験してきました!何年も前に、普通の藍染めの体験は軽~くやったことがあるのだけれども。生の葉からは旬もあるし、今後ハーブの庭に藍を植えて、自分の所で染めができればいいかなぁなんて思いもあり・・。

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普通の藍染よりも、優しいブルーに仕上がりました。藍だと言われないとわからないかもしれないような繊細な色。これも生葉染の特徴のひとつでもあります。

なんとなく・・・。到着したばかりのお気に入りのブレスレットの糸魚川の青翡翠に近い色音譜

爽やかだわぁ♡♡


藍とは、どんな葉かというと・・・。


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こんな感じ。茎には節があり、触るとベタベタと粘性があります。そして、傷がついている部分は、すでに青い感じがして、「タデ食う虫も好き好き」と言う諺にもあるように、葉は虫にとってあまり美味しいものではなく、それゆえに虫よけ効果もあるとも言われています。藍にもタデ藍、インド藍、ナンバンコマツナギ、琉球藍など種類も何種か存在します。

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(下処理剤と藍溶解剤など)


草木染の多くは焙煎剤で色を定着させるそうですが、藍はその中の例外で、焙煎剤を使用しないで大気中や水中の酸素による酸化で染まります。


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藍をミキサーにかけるので、太い茎等を取り除いて必要な重さを測り。ミキサーにかけたものと溶解剤を混ぜて染液の出来上がり。


染液につけて、空気にさらすの繰り返し。←今回の私の場合、この空気にさらすという時間が短すぎて色が薄めになったのではないかと。


そもそも、藍の中にはインディカンという無色の可溶性の化合物が存在し、葉が傷つくと酵素の働きでインドキシルになり、空気中の酸素によって酸化してインディゴという暗青色になります。
インディゴは水やアルコールに不溶性なので、染料とするにはこれを可溶性(溶けるようにする)にすることが必要。

そこで、還元剤としてハイドロというものを使って水溶性にし、この水溶性になったインディゴを布にしみ込ませ、空気中で酸化(パタパタする)インディゴ(不溶性)に戻し、水に溶けない状態でインディゴが布に付着、これが染められた状態という流れになります。

布が染まる工程で、インディゴが酸化→還元→酸化を辿ることになります。


藍染めもちょこっと原理がわかると、また面白いし、次回はここをどう変えてみようとかわかってきたりしてニコニコ


まだまだ、奥は深いと思うので、少しづつ経験をしていきたいと思います。合成の色ではない自然の色!植物染料の中でも、酸化によって色を定着させるという最も自然な藍染め。

自然の植物の力を頂けるって、本当に面白いです*\(^o^)/*

そして・・・。小さな庭の一画に、タデ藍を植えたいと思います。(現在はネトルの場所、そこになる予定)



今回の体験講座の帰り道。大岡山のドイツパンのお店へ、再度。初めてのスペルト小麦のパン。

前日に焼いてもらうようにお願いをして。


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この食パンのような形のもの。ドイツ産無農薬のスペルト小麦を使用。小麦のしっかりとした味となんとなく独特な色。薄切りにして、チーズとハーブソルトを少々。


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小麦がしっかりとしているので、この薄さでも普通の食パン1枚分くらいの感じの満腹感が。

相変らず美味しいプれッチェルや、他のパンも美味しいクラッカードイツパン好きには、嬉しいパン屋さん。

(大岡山・Schomaker)また、食べたいなぁ。


先週で、ハーバルセラピスト講座も9月にあと1回というところまで進んできました。毎回のことだけれども、修了書の印刷をするのは、ちょっぴり寂しい思いです。



そして・・・。ぴょん香は・・・。


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藍染めのストールを眺めてます(笑)なんだ?これは??



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クンクン・・・・。


なんでも興味深々ですにひひ



まだまだ、暑いので、引き続きお身体ご自愛のほど~~。


12月スタートの「ハーバルセラピスト講座」の日程は、9月中には、ご案内できると思います。
もうしばらく、お待ちくださいませ。



台風が近づいてきているからか、湿度が高くてムシムシあせるあせるなので、少し涼し気なレモングラスの写真です。


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さて、ハーブの庭も、あちこち色々なものが伸びて、育っていまして。適当なバランスで剪定はしていますが、なんとも、蚊が多いーーーーーあせるあせる

ということで、香りもいいので、伸びすぎた枝を玄関に。

ユーカリシトリオドラ(レモンユーカリ)。米国の疾病予防センターから蚊の忌避剤としても認可されているレモンユーカリ。イネ科のレモングラスによく似たシトロネラよりも、蚊が嫌いなシトロネロール、シトロネラールの含有量が多いので、効果が高いと言われている。

確かに、レモンユーカリの周りには蚊がいないような気がするし、この枝をポケットにさして庭仕事をしたりするとその部分は蚊が寄ってこない( ´艸`)

虫よけ効果と一口に言っても、蚊にはレモンユーカリが1位、シトロネラが2位、ゼラニウムが3位という感じだと思います。


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もう少し乾燥したら、アランピックで蒸留して、蚊よけスプレーを作ろう音譜
それにしても、玄関を開けると自然なレモンの香りで、しかも蚊よけになるので、この時期は欠かせずにこうなってます(笑)

現在のハーブの庭をもう少し。

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栄養満点のレモンバーベナ。こんなに葉が厚くなったのは、きちんと地植えにしてから。フレッシュハーブティーでは最高にいい香りがでます。

ナスタチウム、セージ、赤紫蘇。

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まだまだ花が咲いているチコリ。

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レモングラス。

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園芸種だけれども、楚々とした白い花が、ハーブの庭にいいかなと思っているガウラ。

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そして・・・。菊芋にひひ冬場に食べた残りを植えてみたら、なんと私の身長を超える大きさ(1m60)になってしまった為、ついにばっさりと切りましたが、それでも、元気。とりあえず、11月くらいに葉や茎が枯れてきたら、芋を収穫して、今年で栽培は最後にしようかと。

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(真ん中の茎が切ってしまった部分)


レモンユーカリ、レモングラス、レモンバーベナがそろって、今はレモン様の香りでいっぱいのぴょんた香房の夏の庭。暑くても、香りというのは、癒されるし、やはり緑はパワーを貰える音譜


ハーバルセラピストの授業は、もう半分以上を過ぎて・・。あっという間に楽しく進んでいます。


残暑厳しき折、皆さまお身体ご自愛のほど。




おまけ。最近ニトリで買った☆型のクッション。ぴょん香のおもちゃに。

♀うさぎってお人形で遊ぶ女の子の感じと同じ気がするニコニコ


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ホリホリ~ホリホリ~~~。☆は、なんだかよだれで湿っぽいかもーーー。


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気取ってます。

早いものでもうすぐ、先代ぴょんたの一周忌。
昨年の今頃を懐かしく思い出す。お盆だからかなぁ。

日本メディカルハーブ協会認定・ハーバルセラピスト養成講座の小さな教室~ぴょんた香房です

本格的な夏になり、ハーブの庭も少しづつ変化。

まずは、ベルガモットが可愛い花を咲かせています。


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あれ??ベルガモット?と思われる方がいるかもしれません。私も過去に、千葉県の大多喜ハーブ園で見事なこのベルガモットを見て・・・。そして名前を何度も聞き直したことがあります。


ベルガモットには、アールグレイの紅茶の香り付けに使われる柑橘系のミカン科のものとこちらのシソ科と2種類があります。このシソ科ベルガモットは、別名モナルダと言い、ヤグルマハッカ属の宿根性のハーブ。葉が、ミカン科のベルガモットに似た香りであることから同じ名前になったということ目

葉は、ほんとうに柑橘系ベルガモットに+ミントの香りがミックスされたような香りで、私は、フレッシュハーブティーでレモンバーベナとブレンドしてWフレッシュな感じで楽しみます。

なんとも、リラックス&リフレッシュできます音譜

ハーブティーの歴史としては古く、ネイティブアメリカンが風邪の引きはじめに飲んでいたといいいます。

一般的には、あまりハーブティーとして売られていないのですが、「月のお茶」としてドイツ製のものの中の「満月」のお茶の中に含まれていたのを見たことがあります。満月になると落ち着きがなくなり、寝つきが悪くなると言われているそうで、その混乱に対処してバランスをとる作用があるとも。

なので、PMSなどの気分の浮き沈みにも効果が期待されると言われます。

花は、赤や白など色々な色のものがあります。私はこのピンクを選び、去年から可愛い花を咲かせています。花ビラも多少香るので、紅茶に浮かせたりしてニコニコ

自分で育ててみたいハーブの中の上位に挙げたいと思います。


P-サイネン、カルバクロール、チモール含有。駆風作用もある様子。



(2014年6月、ハーブ研究家桐原春子さんとご一緒したツアーで。千葉県大多喜ハーブ園にて。事の始まりはここから・・ここのはピンクが濃い音譜


他のハーブ達は・・・。


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涼し気なガウラ(ハクチョウソウとも言われる)。ハーブの庭に楚々と咲く園芸種。


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伸びすぎたオレガノ。


さて、月の話の続き。私の場合、不思議と新月の辺りになると、色々考えが浮かんだり、周りが動いたりすることが多いのです。これは、最近気が付いたことですが・・にひひ

そんな、新月の前日。前述の糸魚川翡翠を使って、ストーンヒーラーの方の指導により、ブレスレットを作ってきました。

こんな感じになりましたビックリマーク(使用していないうさぎのチャームも、つけさせて頂きました)


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キラキラ☆彡作成途中は・・・。



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手前のブルーレースアゲートは、とても素敵なので、ブレスレットではなくて、ペンダントチャームにでもしようかと思って頂いてきました。これもまたどうしようかと楽しみでもあります。

翡翠は、光の辺り具合で全く印象が違うのに、びっくり目

糸魚川の翡翠のお店の方が、写真とイメージが違うかもしれないと言われていたことが、よくわかりました。

ブレスレットが出来上がって、持ち主である私とブレスレッドの同化という作業をしていただいた時に、この翡翠たちはすごく純粋!!という石の印象をストーンヒーラーの方が言っていました。

新月のパワーを取り込むようにと言われて。植物に掛けるととても効果的ということを教えていただいたので。迷わず、大好きなリンデンの枝に( ´艸`)←植物は、いっぱいあるよ(笑)

浄化中。


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不思議と身体が、軽いです!そして・・・。なぜか・・・。ぴょん香が寄ってくる(笑)

新月のパワーで浄化は、今後も継続しよう音譜

そして、やはりもう一度、ホワイトセージ(石の浄化に使用)を育てようと思ってます。


なんでも、色々なことをやってみるとまた違った広がりがでてくるものです。


新月パワーをブレスレットを通じて頂き、満月の時のざわざわは、ベルガモットとレモンバーベナのハーブティーで乗り切る・・なんてサイクルで行ってみましょうかにひひ



そして。教室のハーブグッズにかかっているクロス。友人が、素敵に作ってくれてキスマーク

涼し気な夏バージョンになりました。私には、こういう器用さはないので、嬉しいヾ(@^▽^@)ノ


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(左上が、今までのもの!)

さっ、涼し気になった部屋で、PC作業などをグッド!


猛暑日が続く予想です。暑さにめげずに、よい週末をーーー。ドキドキ