なんとなく・・・。到着したばかりのお気に入りのブレスレットの糸魚川の青翡翠に近い色![]()
爽やかだわぁ♡♡
藍とは、どんな葉かというと・・・。
こんな感じ。茎には節があり、触るとベタベタと粘性があります。そして、傷がついている部分は、すでに青い感じがして、「タデ食う虫も好き好き」と言う諺にもあるように、葉は虫にとってあまり美味しいものではなく、それゆえに虫よけ効果もあるとも言われています。藍にもタデ藍、インド藍、ナンバンコマツナギ、琉球藍など種類も何種か存在します。
(下処理剤と藍溶解剤など)
草木染の多くは焙煎剤で色を定着させるそうですが、藍はその中の例外で、焙煎剤を使用しないで大気中や水中の酸素による酸化で染まります。
藍をミキサーにかけるので、太い茎等を取り除いて必要な重さを測り。ミキサーにかけたものと溶解剤を混ぜて染液の出来上がり。
染液につけて、空気にさらすの繰り返し。←今回の私の場合、この空気にさらすという時間が短すぎて色が薄めになったのではないかと。
そもそも、藍の中にはインディカンという無色の可溶性の化合物が存在し、葉が傷つくと酵素の働きでインドキシルになり、空気中の酸素によって酸化してインディゴという暗青色になります。
インディゴは水やアルコールに不溶性なので、染料とするにはこれを可溶性(溶けるようにする)にすることが必要。
そこで、還元剤としてハイドロというものを使って水溶性にし、この水溶性になったインディゴを布にしみ込ませ、空気中で酸化(パタパタする)インディゴ(不溶性)に戻し、水に溶けない状態でインディゴが布に付着、これが染められた状態という流れになります。
布が染まる工程で、インディゴが酸化→還元→酸化を辿ることになります。
藍染めもちょこっと原理がわかると、また面白いし、次回はここをどう変えてみようとかわかってきたりして![]()
まだまだ、奥は深いと思うので、少しづつ経験をしていきたいと思います。合成の色ではない自然の色!植物染料の中でも、酸化によって色を定着させるという最も自然な藍染め。
自然の植物の力を頂けるって、本当に面白いです*\(^o^)/*
そして・・・。小さな庭の一画に、タデ藍を植えたいと思います。(現在はネトルの場所、そこになる予定)
今回の体験講座の帰り道。大岡山のドイツパンのお店へ、再度。初めてのスペルト小麦のパン。
前日に焼いてもらうようにお願いをして。
この食パンのような形のもの。ドイツ産無農薬のスペルト小麦を使用。小麦のしっかりとした味となんとなく独特な色。薄切りにして、チーズとハーブソルトを少々。
小麦がしっかりとしているので、この薄さでも普通の食パン1枚分くらいの感じの満腹感が。
相変らず美味しいプれッチェルや、他のパンも美味しい
ドイツパン好きには、嬉しいパン屋さん。
(大岡山・Schomaker)また、食べたいなぁ。
先週で、ハーバルセラピスト講座も9月にあと1回というところまで進んできました。毎回のことだけれども、修了書の印刷をするのは、ちょっぴり寂しい思いです。
そして・・・。ぴょん香は・・・。
藍染めのストールを眺めてます(笑)なんだ?これは??
クンクン・・・・。
なんでも興味深々です![]()
まだまだ、暑いので、引き続きお身体ご自愛のほど~~。
12月スタートの「ハーバルセラピスト講座」の日程は、9月中には、ご案内できると思います。
もうしばらく、お待ちくださいませ。


























